随筆 10

どんなに信じていても、人は暫くするとなぜか自信がなくなるようだ。

信じ続けることはある意味、才能なのかもしれない。

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随筆 8

今朝、ある人の夢を見た。

荒廃した都会、日本。そこをある人と歩いていた。

「奇跡は準備ができた者にだけ訪れる」

この言葉を私に送ってきた彼だった。

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家族のおかげ

家族のおかげで今の自分があります。

これはいつも強く感じていることで、もしも、私が18で結婚していなければ

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随筆 7

あの日、あの時もしそこに行かなければ…

出会いは、こうして数え切れないほどの偶然が積み重なって訪れる。

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随筆 6

毎日同じような時刻に起きて、同じ会社や学校に行って、それが数え切れないほどの多くの日本人のパターンだとしたなら、誰もそこに疑問を感じることはなくなるのだろう。

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随筆 5

先日とあるビジネスチームにセミナーで話したことがある。

「脳の思考回路を変えるために、普段とは違うことをしてみましょう」という内容について

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継続力

ある人は言いました。

死の床につくとき、あなたが後悔するのは、負ってきたリスクではありません。あなたの心を満たす、最大の後悔と悲しみは、避けてきたすべてのリスク、つかまなかったすべての機会、立ち向かわなかったすべての恐怖でしょう

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随筆 3

哀しみが積み重なって、それをきちんと自分で受けとめて生きていると、いつの間にか、心の中に圧縮されたメタルスライムが出来上がる。

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迷ったときの選択

私達は、日々様々なことを選択し、生きています。

何を口にするか、何時に寝るか、誰と話すか、何を着るかなど……

淡々と流れるように行われることは、その意味を意識することもなく、気がつけば何十年と過ぎていきます。

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随筆 2

私は食欲にも、性欲にも、物欲にも、あまり執着しない方で、基本的には「今日生きているからそれでいい」って思っている。

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随筆 1

ジリジリと照りつける真夏の太陽の下でも、人々は風を心待ちにしている。

まだ夏の盛りだというのに黄昏時は、別れを感じさせる。

昔から、夏の終わりは一年の中で一番寂しくて切ない。こんな陽射しと風は、誰かとよりも、独りで感じていたい。

私は風が好きだ。

風があるから、地球に生きているとか、自然と共生していることがわかる。

いつか必ず、すべての人や存在と別れが来る。今日その日が来るか、明日来るかなんて、誰にもわかりはしない。赤子だって老人だって、その事にかわりはない。

そんなことを考えながら、風に吹かれていると、何もかもが無性に愛しくなる。今、私と共に生きているすべての存在が美しく見えてくる。

必ず来る別れの日まで、悔いなきように生きるために、私達は今ここに在るのだと思う。

そんな奇跡的な命の時間を、計算や競争、妬みややっかみ、争いなどに使うことは、なんて無意味ことなんだろう。きっとそんなどうでもよいことに命を使うのは、地球上の生物で、ニンゲンだけなんじゃないか。

哀れで切ない、そのような動物に生まれてしまった自分を悔やみながらも、その哀れなニンゲンとして、今生は命を燃やしきって終わりたい。

皆それぞれに、何かに一生懸命で、何かを信じて生きている。それがなんであろうと、やはり全てが愛しき存在なのだろうと思える。

 

過去に出会った全ての存在にありがとうと伝えたい。

 

 

 

 

 

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ゆるやかな食育PART2

今年は朝ごはんに力をいれると決めたので、大好きなモーニングセットを食べに行くこともなく、家できちんと食べています。

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欲しがる人

子どものため、誰かのため、こうしたい、ああしたい。

たとえば愛という一字の言葉にも、実に様々な概念が潜んでいます。

しかし、そんな愛の中でも、生き物が求めてやまないのは

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自分でも自分をわからない

人の言動、行動を見ていると、その人が本当は何を望んでいるのかがわかってくる。

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とどのつまり好きに生きればよいわけで

誰かになにか思われるとか、そんなことばかり考えて、毎日人の目ばかり気にしている人は自意識過剰である。

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魂と肉体の乖離

肉体が欲するものと魂が欲するもののギャップをいかに埋めていくか、そんな作業を子どもの頃からしていたように感じます。

 

多分、それは記憶にあるところの、一、二歳くらいからで、自分が遊ぶことが優先ではなく、遠目に大人や子ども、人間全般を観察していたように想います。

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決まっていること

未来の予感という、直感的なイメージがあったとしても、その【点】に到達するまでの道程は私には見えないのです。

その【点】が、事象の場合、登場人物が誰かもわからないのです。

たとえば

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