迷ったときの選択

私達は、日々様々なことを選択し、生きています。

何を口にするか、何時に寝るか、誰と話すか、何を着るかなど……

淡々と流れるように行われることは、その意味を意識することもなく、気がつけば何十年と過ぎていきます。

Continue reading “迷ったときの選択”

Sponsored Link
Pocket

随筆 2

私は食欲にも、性欲にも、物欲にも、あまり執着しない方で、基本的には「今日生きているからそれでいい」って思っている。

Continue reading “随筆 2”

Sponsored Link
Pocket

随筆 1

ジリジリと照りつける真夏の太陽の下でも、人々は風を心待ちにしている。

まだ夏の盛りだというのに黄昏時は、別れを感じさせる。

昔から、夏の終わりは一年の中で一番寂しくて切ない。こんな陽射しと風は、誰かとよりも、独りで感じていたい。

私は風が好きだ。

風があるから、地球に生きているとか、自然と共生していることがわかる。

いつか必ず、すべての人や存在と別れが来る。今日その日が来るか、明日来るかなんて、誰にもわかりはしない。赤子だって老人だって、その事にかわりはない。

そんなことを考えながら、風に吹かれていると、何もかもが無性に愛しくなる。今、私と共に生きているすべての存在が美しく見えてくる。

必ず来る別れの日まで、悔いなきように生きるために、私達は今ここに在るのだと思う。

そんな奇跡的な命の時間を、計算や競争、妬みややっかみ、争いなどに使うことは、なんて無意味ことなんだろう。きっとそんなどうでもよいことに命を使うのは、地球上の生物で、ニンゲンだけなんじゃないか。

哀れで切ない、そのような動物に生まれてしまった自分を悔やみながらも、その哀れなニンゲンとして、今生は命を燃やしきって終わりたい。

皆それぞれに、何かに一生懸命で、何かを信じて生きている。それがなんであろうと、やはり全てが愛しき存在なのだろうと思える。

 

過去に出会った全ての存在にありがとうと伝えたい。

 

 

 

 

 

Sponsored Link
Pocket

ゆるやかな食育PART2

今年は朝ごはんに力をいれると決めたので、大好きなモーニングセットを食べに行くこともなく、家できちんと食べています。

Continue reading “ゆるやかな食育PART2”

Pocket

欲しがる人

子どものため、誰かのため、こうしたい、ああしたい。

たとえば愛という一字の言葉にも、実に様々な概念が潜んでいます。

しかし、そんな愛の中でも、生き物が求めてやまないのは

Continue reading “欲しがる人”

Pocket

自分でも自分をわからない

人の言動、行動を見ていると、その人が本当は何を望んでいるのかがわかってくる。

Continue reading “自分でも自分をわからない”

Pocket

とどのつまり好きに生きればよいわけで

誰かになにか思われるとか、そんなことばかり考えて、毎日人の目ばかり気にしている人は自意識過剰である。

Continue reading “とどのつまり好きに生きればよいわけで”

Pocket

魂と肉体の乖離

肉体が欲するものと魂が欲するもののギャップをいかに埋めていくか、そんな作業を子どもの頃からしていたように感じます。

 

多分、それは記憶にあるところの、一、二歳くらいからで、自分が遊ぶことが優先ではなく、遠目に大人や子ども、人間全般を観察していたように想います。

Continue reading “魂と肉体の乖離”

Pocket

決まっていること

未来の予感という、直感的なイメージがあったとしても、その【点】に到達するまでの道程は私には見えないのです。

その【点】が、事象の場合、登場人物が誰かもわからないのです。

たとえば

Continue reading “決まっていること”

Pocket