座右の書としてお勧めの本

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図書館で出会ったのが初めだったと思います。

考え方が素晴らしかったので、購入したものです。

息子たちには簡易版を小学生時にプレゼントしました。

中国の古典文学で、ベストセラーになっているようです。

[決定版]菜根譚

 

昭和の偉人たちが座右の書としたとして有名ですね。

著者は明の時代の洪自誠

「菜根」とは野菜の根で、筋が合ってかたいけれど、よく噛めば真の味を理解できるという意味があるそうです。

大まかにいうと、人間関係の構築、仕事の運び方、幸福な状態とは、というような内容が書かれています。

よりよく生きるための智慧の書といったところでしょうか。

これは万人に通ずるものだと思いました。

 

こどもに伝えたい今も昔も大切な100のことば―みんなのたあ坊の菜根譚

息子に贈ったのは「こどもに伝えたい今も昔も大切な100のことば―みんなのたあ坊の菜根譚」です。

この中から少しご紹介します。

⚫自分から道を譲ろう

⚫種を蒔けばいつか実になる

⚫素直にはなせばわかるかもしれない

⚫まちがっていたら素直にあやまろう

⚫見た目で決めつけない

⚫実はかんたんかもしれない

⚫ちかづきすぎるとかえって見えないことがある

⚫小さなことでも疎かにしない

⚫厳しいことを言ってくれる友達はありがたい

⚫心の傷もいつか治る

⚫誰にでも才能は与えられている

⚫人に自分の考えを押し付けない

⚫大切なのは心の持ち方

 

 

子どもにでもわかる言葉にしてくれてるので、わかりやすくていいと思います。

 

旧暦のお盆が近づくとやはり秋めいてきましたね。

秋の夜長にじっくりと、ご家族で一冊、いかがでしょうか。

 

 

 

 

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