受容について

すべてを受容するということや

相手に対する優しさを勘違いしている人がいるけれど

受容というのは

個々の価値観をそのまま受け取ること

決してその相手に傾倒することではない

好きでない人を好きになれということではなく

 

貴方はそれでいい

私はこう生きる

 

それを認められるかどうか

 

個々の世界観は違うけれど

世界が同じなら

国が違っても

歳が違っても

肩書が違っても

どこにいても

繋がっていける

 

違っているからといって

責める必要もない

誰かに誰かの人生を強制する権利はない

 

そして私は最期まで地球人で

単なる生物の一種という感覚を忘れたくない

ゆえに万物と共生したい

 

 

※写真はネットからお借りしました

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