真の恋愛をしたいあなたへ

独りはいやなんだ

独りは寂しいんだ

だからいつも誰かと居たいんだ

裏切らない人を探してるんだ

仲間や家族が欲しいんだ

 

 

そんな孤独がとてもとても怖い人たちへ

あなたの中には常に不安がつきまといます

自分だけが孤独→思い込みかもしれません。

 

 

誰しも孤独です。

 

 

その事実と向き合って自立して生きているだけです。

 

 

愛しているという言葉をあまりにも簡単に使いすぎる傾向がありますが、相手を愛しているというより、孤独の穴埋めをしている人のほうが多いように見えます。

 

相手はいずれ気づきます。

 

人間はそんなに鈍感ではありません。

 

もしかしたら、気づいてるけど相手もあなたを穴埋めという保険にしているだけなのかもしれません。

 

それでは、愛し合っていないゆえ、常に不安がつきまといます。相手も幸せになれないし、自分も幸せになれません。

 

幸せなは作ることはできるでしょう。

 

そもそも、人間は本当に大切な人には嘘はつけないものです。

 

(性善説を私は信じているのでそう思っていますし、感じています。)

 

もしも、あなたが自分が孤独になるのを怖いがゆえに、相手を確保しているのだとしたら、それは愛ではなく保身です。

 

つまり、大切なのは自分だけで相手ではないということです。

 

自分と向き合う

自分を正当化するための言い訳を自分にしないで、まずきちんと自分と向き合うことが大切です。

 

他人との関わりを学ぶには、恋愛はとても重要なジャンルだと思います。たとえ、片思いでも。

 

過去を振り返ってみてください。

 

 

子どもの頃、好きだと思っていた人。

 

顔ですか?

頭のよさですか?

それともアクセサリー感覚でしたか?

 

その人そのものを見ていましたか?

 

孤独への恐怖は、事実を歪曲します。

 

まずは自立することが先決です。精神的な自立です。そうでないと、人を愛することができません。

 

不安や焦りを感じているなら、自分の奥底と向き合ってください。

 

答えはいつも自分の中にあります。

 

 

そして

 

誰かが僕を見てる!

私を見てる!

 

という思い込みを棄てましょう。

 

これは、大抵の日本人の傾向で、世間体という言葉が生まれていることは、その民族性から来ているのでしょう。誰もあなたの人生を強制する人はいないのだから、気にしないことです。気にしすぎると不安が増大します。

 

みんな自分のことで必死です。

 

本来はみな、孤独です。

 

自分と向き合って、いいも悪いも認めて、素直になって、そうやって対峙できる関係は、いつも一緒にいなかったとしても、そう簡単に離れたりはしないのです。

 

人は失敗します。

 

日本人は失敗を赦さない傾向が強いけれど、あなたも完璧じゃないのだから、赦しましょう。

 

そして、自分の失敗も赦しましょう

 

幸せに向かうために、同じ失敗をしなければいいだけのことです。

 

大切な人にはきちんと伝えましょう。

 

事実と向き合い

受け容れなければ

人は進むことはできません。

 

真の恋愛も、他人との関係構築も基本は同じなのですよね。

 

間違ったと思えば、心をこめて謝りましょう。

 

許してくれたらありがとうと言いましょう。

 

自分と同じを求めるのではなく、相手との違いを認め合い、きちんと自分の意見を伝えられて、相手も受けとめてくれたなら、そう簡単に関係は崩れないし、嫌いにもなれません。

 

愛し合うとはいま見つめ合うことではなく同じ方向を向くことだ

ーサンテクジュペリ

 

自分と向き合って進んだ先にあなたに合った大切な人との出逢いがあるのではないでしょうか。

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