モテたい脳とモテない脳

自分で考えているようで、実は自分でなんて考えていない。

だから自分は素晴らしいなんて、自意識過剰な人を見ると笑ってしまいそうになる。

本当に謙虚な人って、頭がいいんだと思います。

ニンゲンは生物のなかで一番バカなんじゃないかとか、自分にできることは同じニンゲンなら誰にだって出来ると思っていたり。

ともかく、長く生きたとしても100年、ニンゲンになんてすべてをわかるはずもないと思うのです。また、わかる必要もない(笑)

そんな中で大好きな澤口先生の本を見つけて「ほーらやっぱり!」って何度叫んだことか。

少し内容を紹介しますね。

  • 進化する度に脳は大きくなる(体重に占める脳の割合)
  • ある集団から分かれ厳しい環境にいくと脳が大きくなる
  • 進化は異端児から生まれる
  • 無人島に少数が隔離されると進化が起こりやすい(地理的隔離)
  • マイノリティたちの集団で生きる(認知的隔離)による進化
  • 進化して何代か進むと交尾はできても子どもがつくれなくなる
  • 子どもや孫ができなくなるのが進化の分岐点(別種である)
  • 人類の進化はいつも小集団から
  • 大人でも脳は変わる
  • 脳内ホルモンでセックス好きになったり、攻撃的になったり、穏やかになったりする
  • 日本の98%が心配性遺伝子をもつ
  • 免疫力の高い人がモテる
  • いい女ほどフェロモンを出す
  • フェロモンを出す女性はエストロゲンが高い
  • フェロモンを出す人は免疫力が高い
  • いい女はヒップと腰の比率が10:7(世界共通)生殖率が高い
  • 頭のよさは前頭前野の働き(g値)
  • ストレスで出るホルモンが脳の海馬を萎縮させる
  • HGH をサプリでとってはいけない
  • 愛人は男を元気にさせ、一人の女に飽きる

 

何がどうと具体的には言いませんが、今まで私が感じていたことが、立証された気分でした。

モテるタイプにたいしての意見は新しい発見はないものの、進化についての意見は、非常に大きなヒントを得られて、マイノリティの方ばかりと秘密結社をつくりたくなりましたね(笑)

 

 

今日も皆さんありがとう

 

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