頭がよくなりたい人に是非見てほしいもの

これが正しい、これが善だ、こうならなければならないという一つの形態にとらわれていて、なぜそうならなければならないのかを思考できずにいる。

それを教育と呼んでしまうから、人々は病むのであり、恐怖につきまとわれ、隣人と闘い始める。

我々は鳥と同じ、魚と同じ、虫と同じ、自由である。

他の生物(人間も含む)から邪魔だと判断されれば殺されるから、合わないものは自然に淘汰される。

本来、自由である一生物の生涯をなぜにコントロールしようと思うのか。

教育と支配と傲慢と心配の意味の違いは?

正解はない。

自分の洗脳を解いてみてほしい。 

その人の目的はなにか?

と考えるだけで、言葉とは異なるその人の世界が見えてくるはず。

そして、人間は理解できないことを排除したり、心のバランスをとるために、自分を正当化したりする。

正当化も言い訳もやめて、真っ直ぐに自分を見たら、綺麗事で塗り固めた自分の嘘さえハッキリ見えてくる。

そうやって合う生物(人間含む)と共生できたら、とても幸せだとおもう。

綺麗事の読み合いよりも、ダイレクトな、生物と生物との融合の方がずっと面白い生涯を送れる気がする。

ってのが私の持論

 

 

そんな私が先日出逢った本がこれ

娘も読んでる。

当たり前の人には当たり前、理解できない人には自分の頭から排除したくなる内容だと思った。

あなたが正解だと思っている日本のこと。

そのまま我が子を育てるとどうなるのか?

 

タイトルは若者たちへと書かれているが、私はその若者をつくる親たちに読んでもらいたい。

 

 

 

今日も皆さんありがとう

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