総量で1億3万トンにもなる海の中のモノって何か知ってますか?

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総量で1億3万トンにもなり、毎年500~1300万トン増え続けていると2015年、サイエンス誌で発表されたものがあります。

今後10年で2億5千万トンになり、それはこう予測されています。

それは魚3トンに対して1トンという量だそうです。

 

その海の中のモノとは・・・・

 

人間の棄てたプラスチックごみです。

 

これをご覧ください。ウミガメが鼻に何かをつまらせて息ができなくなっているようです。

とても痛そうです。

何だと思いますか?

リンクを貼りましたが、動画はかわいそうで見るにたえないです。

 

参照元ウミガメの鼻に詰まっていたモノは?

 

他にもたくさんの動物が苦しんでいます。

プラスチックごみによって毎年100万羽の鳥、1万匹の海洋哺乳類、数えきれないくらいの魚が死んでいるそうです。

 

参照元;海に関して知って置きたい雑学29個

 

ゴミを処理することも大切ですが、リサイクルをするからいいってわけではないと思います。

それより大切なことはゴミを出さないことや、いまある生活の「過ぎた欲」を手放し、私たちの子孫のために少しでも地球の恵みを遺していくことではないでしょうか?

人間は陸にも海にも不可逆的な破壊を繰り返しています。

理由は「食うための仕事」であったり「生きるため」という大義名分の「過ぎた欲」だと思います。

 

このままでは子孫は「食うため」の食べ物を確保することもままならなくなり、「生きるため」の生きることが困難になっていきます。地球の恵みあっての命で人間あっての地球ではありません。

 

すべては繋がっていて、いまここで私たち個人が生きていることが影響を及ぼします。

海に行かなくても、化粧品を買っている人はこれを見てください。

 

海に漂う見えないゴミ

 

人体に危険なマイクロビーズ

 

これ以上なるべく買わない、使わない、そういう意識が破滅に向かわない一助になると感じています。

海に浮かんだゴミに関しては、こういうことも起きています。

高校生が考えたそうです。

 

海に漂う725万トンのゴミを除去する方法

 

彼の素晴らしいところはマイクロプラスチックを除去しても、プランクトンは除去してはいけないということまで考えているところです。

 

私たち大衆が消費活動を今すぐに見直し、知識と愛ある人々が人間が引き起こした様々な問題を、出来る限り早急に解決する策を見出していく、この相互関係が必要になるでしょう。

 

以前も書きましたが一人の行動は世界を変えるのです。

 

子どもたちが小さい頃、お子様ランチなどについてくる玩具はなるべく断りました。息子や娘に言いました。

「プラスチックゴミになるから」と。エコバッグはナイロン製を買うのではなく、自分で縫いました。

スーパーでの過剰包装、物を買うときにそれが自然に還るモノかどうかを考える、雑貨やぬいぐるみなど不要なものは買わない、化粧品は自分で作る、などなど、自分にできることをしていきたいと思います。

 

美しい地球との共生をしていけたらどんなに幸せでしょうね・・・・

 

 

今日も皆さんありがとう。

 

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