創作の才能は誰にでもある

どんな人でも、毎日創作をしています。お話を創っているんです。

辛いことや悲しいことの一つや二つ、誰でも経験していると思うのですが、なんとか生きていますよね。

 

忘れるために、私たちは時にファンタジーを創ることが出来るのです。

 

たとえば恋愛

 

例えば、恋愛相手と別れたとしましょう。

 

大抵の人は少し前まで好きだった人の短所ばかりを探して、相手を自分の中で悪人に仕立てあげてしまいます(笑)

 

つらい気持ちや、その人に費やした時間やお金や労力を考えると、苦しかったり、裏切られた腹いせだったり、または悲しみだったりという、自分の心のバランスをとるために、まるで相手が詐欺師だったかのようなシナリオに書き換えてしまえば、楽になるんですよね。

 

でも冷静になれば、相手の本質は多分はじめからあまり変わりなく、単に飽きてしまっただけかもしれないし、そもそもはじめからそこに愛が存在しなかったということもあると思うのです。

 

スペックに拘っていたら、愛ではなく、そのスペックが失われば無用になりますよね。

もしくは、愛はあったけれども、それより好きな人と出会ってしまった、なんてこともあるかもしれません。

それを素直に伝えればいいだけのことで、わざわざ創作をする必要はないと、冷静な私はかんがえてしまいます。

 

自分に起こった出来事を、きちんと受容出来る人はそんなに多くはありません。

 

覚悟と勇気と強さが必要になってくるので、ドラゴンクエストの勇者以外は簡単ではないかもしれませんね(笑)

 

たとえば未来

 

でも明日のことなら、覚悟もいらないので是非とも創作してみましょう。

 

まだ起こってもいない未来をわざわざネガティブなイメージで創作するならば、自分の望むようなイメージでお話を創りましょう。

 

そしてそれに向かって、どういうことを今日すればいいのかをたんたんとこなしていくだけのことなのです。

 

忘れてならないのは。明日が必ずやってくるかどうかは約束できないので、リスク管理として、

 

今日をせいいっぱい悔いなく楽しむことも頭の片隅に置いておきましょう。

 

個人がみなクリエイターになって、相互扶助できる世の中ができれば最高ですね。

 

いま、私たち家族も新しいお話を創作しています。

 

明日に繋がるお話です。毎日ワクワクして生きています。

楽しみにしていてください。

 

 

今日もみなさんありがとう。

 

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