Fiji で生活してみた、Part 3 逆ヒッチハイク

海はどこ?って現地の人に聴いてみたら、先にあるとのことで、道路沿いを歩いてみた。

フィジーの道路では、殆どの車が白タクだ。

車が次々に止まり、

「ヘイ、どこ行くの?乗ってく?どこまで?」

って聞いてくる。

逆ヒッチハイク

だな。でもこれ、親切なんだよね。フィジアンでもこういう白タク待ってて乗り込む人が普通にいるわけ。

ぼったくることもなく、乗る前に

「Suvaまで、二人でいくら?」

と確認して、バス代と比べて妥当だと思ったら乗る。でも、何度も乗ったけど全員妥当な値段だった。

ところで、海は見つけたものの、やはりリゾートホテルが買い占めている場所だった。この辺の村の人たちはかつて泳いでいただろう場所で、もう自由に泳ぐこともできないんだ、先進国って傲慢だよなあと思った。

夕方で、このへんのホテル自体に客はあまりいない。

ホテルの横のわずかなビーチに入っていった。

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あっちの小高い丘までのこの綺麗なビーチはホテルの土地だから、歩いてはいけない。

でも、ちょっと歩いた!

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誰もいなかった。サンセットは方向が違うから残念ながらここでは見れない。

フィジーの夕陽を拝むなら、断然西側に滞在だ。

西側で撮った夕陽はこれね。↓

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この夕陽をみていたら、何もいらなくなるし、フィジーにずっと住んでいるフィジアンもみんな、毎日無言で見つめてた。そのくらい美しい。

今回の滞在では海から昇る朝陽も、沈む夕陽も見づらい場所だったから、もっぱらスコールのグレーの朝や、時々見れた青い空に喜びを求めてた。

Mahiroshu and Fiji sea

こちらの海は、買い物に行ったときに、現地の家族連れが何人も入っていく小路を見つけて、ついていったら、誰でも泳げる地元のビーチにたどり着いたというもの。

水着は持っていかなかったから、泳がなかったけど、このあとも時々こうして来たりしてたなあ。

ネットも繋がらないし、取り敢えず町へ出てみようってことで、バスに乗ってSigatokaへ行ってみることにした。

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どの町にもある農作物のマーケット 

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サトウキビを運ぶ列車の線路。

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街で見かけたインディアンのこども。

食べるお店があまりなくて、ホテルのレストランに入った。ツナサンドとお水で1000円くらい。チョーまずい。

パートナーが二度とサンドイッチ食べないと言ってた。

パンは美味しい。でも、サンドイッチ食べるならフィジーでは自分で作って。

マスタードぬったり、塩コショウで、味付けしたり、レタス挟んだり····

はしないの。マヨネーズは高いし。たぶんね。ツナ缶をパンの間に味つけせずに挟んだだけ。

過去にフィジアンの先生たちに作ってもらったことがあったけど、やはり同じ味だった。彼らはそれで普通だから。日本人の口にはあまり合わないなー。

断然ロティの方がおすすめ。

口直しに私の作った料理を!

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トマト味のカレーピラフ

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ラム肉のハンバーグとキャッサバ。キャッサバはとても美味しいから大好きで、よく使った。

街は大したものもなくて、ぐるっとどんな商売やってるかだけ確認して帰った。

先進国のような便利なものを探してる訳ではないから、人々のニーズは何かに注目していた。

やっぱ、ああいう土地ではなく、部落に入って住んでみないとわかんないなあと、感じ始めてた。

続きはpart 4で。

(写真転載はご遠慮ください)

 

 

 

 

 

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