永遠に幸福でいるには

幸福の追求はあくなき人間の道程

人それぞれ

生まれた国や環境によって

左右されるように思うかもしれませんが

私は何処にいても誰といても何をしていても

それが揺らがないようなものを確立できれば本当の幸福かなと考えてきました。

だからまず

変化するものだったらだめなんですよね。

そして自分が生きてることがもちろん大前提なのですよね。

 

だから日本にだけ当てはまることではないし、

人間にだけ当てはまるモノでもないのかなと思ってきたわけです。

 

まあ、私の場合、感性が子どもの頃から違っていて

無人島でひとり生き抜くような強さ

を小学生の頃の自分の目標としてきて今もそれはかわりません。

 

コミュニケーション能力は高いと自負していますが

生きることにおいて絶対的に必要でもありません。

 

誰かにわかってもらいたいとか、寂しいとか、孤独がつらいとか、

そもそも人間相手限定の感情は前述したように、他者によって自分が影響されるので幸福の指標にはなりません。

 

昨年から思いがけず動物と共に生きたことによって、明確にそのあたりの感情が整理されました。

ハムスターのココとコニーサンに心から感謝です。

 

数々の途上国での経験と出逢いも同じように大きく知を与えてくれたもののひとつです。

 

話は戻って、では私の幸福の指標は何なのかというと

生きていることです。

 

食べて寝て出して交尾する。

これにつきますね。

 

それが出来ていれば十分で、そのために生まれてこの方、数えきれない命を

自分の命を繋ぐためだけに殺して血肉にしてきました。

 

これ以上何を求めるのでしょう?

さらに何を欲しいのでしょう?

 

たとえ無人島に独りで流れ着いたとしても、そこには水や樹々や大地があって

地球との融合で生きていけるし、長く生きることと幸福とは必ずしも比例はしないと思うんですね。

 

40代くらいから老後のことを考えて生きるのも人生ですが

死期が来たり、自分で何かをできなくなったらどこかへ消えるのも人生です。

 

何も人間が創ったシステム通りに則って生きていかなくてはならないわけではないんですよね。

 

本来地球に戸籍は要らないし国境も要りません。

生きているものは生きている、それがリアルです。

 

誰かが管理したいからしていて、管理されたい人は管理されている。

管理されたくない人は、管理されなくてもいいと思うんですよね。

 

今日確かに自分は生きている

 

命をくれた万物を想えば、幸福であることに間違いはないと私は思っています。

 

でも少しだけ欲を言うなら

 

誰かが決めた国境がとても邪魔なので

誰もいない無人島があるなら住まわして欲しい(笑)

 

今日も万物にありがとう

 

 

 

 

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