調味料としてのハーブ

梅雨の頃から夏にかけて、ハーブたちはぐっと大きく生長します。

今朝も早朝に雨が降り、少し晴れ間が出たあいだに、収穫と植え替えを済ませました。

 

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●オレガノ、パイナップルミント、バジル、他にセージとローズマリーもあります。

これらを私はシーズニングとして使うのです。

 

1、ハーブ醤油

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これは12年間、毎年作ってるハーブ醤油。主にカレーやイタリアンに使います。いまの夫が独り暮らしをしているころ、瓶に詰めたこの醤油をプレゼントしたことがあったのですが、彼のお粗末な?!料理の味を美味しくするのにひとやくかってくれたようでした。

現在海外にすむ息子も、これ作ってました。

ハーブはお好きなものでいいのです。

参考までに今回のレシピを。

・セージ

・オレガノ 

・バジル

・ニンニク

・ローズマリー

を漬け込みます。数ヵ月放置します。お急ぎなら、二週間くらいから使えると思います。

和風パスタなどに使ってみてください。

 

2、ハーブソルト

数種類のハーブをザルなどにあげて乾燥させます。

茎は取り除き、葉だけをミルサーで細かくして、粗塩と混ぜます。

洋食を作るとき、魚でも肉でもとても美味しいと思います。

自分で育てれば化学肥料も農薬も使ってないので、安心して家族に食べさせてあげられますよね。

 

3、直接投入

 

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夏ならではのトマトなのですが、最近独りでブランチやランチにこれをよく作ります。

この単純に見える材料にハーブが入るととても美味しくなるんですよね。

●レシピ

・卵は二個ときほぐしておく。

・そこにコリアンダーを細かく刻んだもの、もしくはドライリーフを投入する。

・粗びきコショウと粗塩、ナンプラーなどでかるく味付け

・フライパンにオリーブオイルを熱し、あれば、ニンニクをいれ、ざくぎりにしたトマトと卵液を流し入れる。

・ざっと火が通ったらお皿にあける。

・盛り付けて、仕上げにインドのスイートチリソースをかける。

 

ちょっとエスニックな卵料理です。

今回はコリアンダーですが、オレガノやバジル、ミント等は必要な時に摘んできて投入すれば、新鮮で香りもいいですよ。

ベトナムフォーを作るときにはミントは重宝します。

オレガノは何にでも合うのでリゾットに少しいれたり、バジルはバターと混ぜてフランスパンにぬったり····

 

皆さんも、生長したハーブを有効に活用してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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