アンチエイジングで有名なハーブ

かつてこのハーブは、人よりも長く生きると信じられていた。

毎朝このハーブを飲用すれば、若返り、脳の働きが活発になり、衰えた体力もよみがえる。

上記の言葉は

ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ

この本から引用しました。もう長く使っている本で、ハーブについては考え方、使い方が日本人の著したものとは違うので、個人的には大好きな本です。

 

本題にもどりますが、上記の長寿のハーブといわれているのが

IMG_20160712_084518

これです。

今朝、ベランダで収穫したもの。

ハーブティーとしてはミントよりもずっと飲みやすいと思います。小さなお子さんから、男性まで。

レモンバーム

和名 セイヨウヤマハッカ

シソ科

精油はたいへん高価で、レモンの香りがあることから、純粋な精油はほとんど売られていないといわれています。

アロマテラピーの世界では幻の精油とも呼ばれているとか。

ハーブティーとして飲用すれば、神経系や消火器系にいいそうです。

私は純粋に美味しいから好きでよく飲むというだけのことなのですが(笑)

●レモンバームのキーワード

消化を助ける

胃の調子を整える

発汗作用

気持ちを穏やかにする

リラックス

風邪予防

 

★種まきからでも育ちます。

その場合は秋に種をまいて、本格的に大きく生長するのは春からとなります。

鉢植えでも育てやすいハーブで、ティーにするときは、断然オレンジハチミツで甘味をつけるのがおすすめです。

冷やしても美味しいですよ。

 

 

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