大切な人の幸せに貢献するには

夢を叶えるためや、目的を達成するために、必死で頑張ってきたとしても、身体の不調や、親の介護で次々とリタイアせざるをえなくなる時代なのだなと友人の話を聞いて思いました。仕事に邁進し、満足の自分の時間も取れない人が大勢います。ですが根本は、自分の人生に満足できることだと思うのです。

がむしゃらに頑張っている人がいます。もしそれが大切な人だとしたら、その人にとって本当に必要なことは何なのでしょう?

セミナーのフィードバックや、懇親会でのディスカッション等で感じるのは、殆どの人が、毎日優先順位をよくわからずに生きているということです。

それが私には信じられませんでした。

不必要な情報までたくさん入る現代、頭がパニックに陥っている人もたくさんいるのではないかとも思います。

まずは、生きる上で何が最優先なのか、常に優先順位を明確にしてみましょう。

 

必要だと思いこんでいることは、本当に必要なのか?

方法はそれしかないのか?

最低でも三パターン考えておくことができたら、リスク回避はある程度できます。

そうなると代替案のあるものは優先度は低くなりますよね。

 

まず、生きているということが絶対条件です。

しかし、私の息子のように寝たきりになったり、病気になったりしたら、やりたいこともできなくなります。

夢や目標にかけてきた命の時間を無駄にすることにもなるので、いつでも何でもできる健康な身体が最も大切です。

 

身体を構成する成分なども考えて質の良い食事をし、それらに満足できてなんの不調も感じないとき、はじめて勉強や仕事をすることの価値が最大限に活かされてくるのではないでしょうか。

ですから私は家族や大切な人の身体を守れる知識を学び、そのように行動するよう努力してきました。

 

でもその前に。

それをするには、自分を自分で守ることができることが必要です。

自分の身体を守れる人でないと、人の身体は守れません。

 

また、ある人が言いました。

「病院いくのもいいけど、治らずに人々が通ってるところではなく、治してる人のところに行こうね」

私は子どもたちの身体を守るということを、最優先にしてきました。

それはなぜかと言うと、彼らが彼らの望むように生きていくことを望んでいたからです。

 

コントロールすることや、友達の点数と比較して一喜一憂することではなく、真の幸福はまずそこにあると、私は思うのです。

なので身体を守ってあげてください。

ご自身の身体を守ってください。

 

 

今日も皆さんありがとう

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