娘が牛から作ったヨーグルトを食べさせてくれた

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娘が学校の実習で、先日、ついに牛部に体験に行きました。

最終的にどの担当になるかはまだ決めていません。

そして、乳製品加工の日····

ヨーグルトの作り方
  1. まずは牛を育てる
  2. 乳を搾る
  3. 機械をすべて熱湯消毒する
  4. 乳は撹拌し機械でクリームと脱脂乳に分ける
  5. 脱脂乳に砂糖と安定剤を入れて撹拌
  6. 72度まで温度を上げて殺菌する
  7. そのあと一気に冷却し、乳酸菌を投入して混ぜ、冷蔵庫に
  8. そして出来たのがこれ↓

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家族で美味しくいただきました。

 

 

牛部って?

牛部に入ると3年間、授業の実習も、放課後の当番も、夏休みやお正月の当番も、もちろん、彼ら(牛)には休みは関係ないので、世話を生徒たちがするわけですね。

他にもふれ部やら、通称「ブタ」やら、研究色の濃い総環部などあるようです。これも三つの専門学科の中の娘が配属?されたひとつの学科の中での、分類なので、学校全体としては、他にもまだ園芸や食品について学んでいる学科があります。娘は動物の方ですね。

先日、待ちに待った牛部に実習でいったらしいですが、「足、折れる」とメッセージが入りました。

何がどうなって?

牛舎が狭くて、牛が回るときに、普通に跳ばされて当たって足おれたかと思ったと。

また、牛部は特に朝の当番が早くて、遠方から通う娘は4時台に電車に乗らなければならず、そもそも電車がなくて無理。引っ越すしかありません。

そして、何より糞をつかんで運んでいくのはよしとして、糞を積み上げた建物が臭すぎて苦しいと。

堆肥になる糞はふわふわで!って嬉しそうに話していますが、体力が相当いるので、先輩たちが普通に持ってる重さが、もてなかったと言ってました。

しかしながら「牛が話しかけてくる!」とか、「牛がくっついてきてめっちゃ可愛い!」と怪我をしていても牛の話ばかりで、いずれ牛と一緒に生活させてやりたいなと思いました。

 

 

Tanzania で牛小屋に入って搾乳させてもらいましたが、あそこは臭くなかったんですよねー。

ヨーグルトの作り方も全然違います。

 

それはまたAbroad のTanzania 編にて

Tanzaniaで生活してみた!Part1 軍隊アリに襲われた!

 

↓が娘がキャーキャー騒ぐ、牛の写真です。

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※写真転載はご遠慮ください。

 

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