理想と現実

巷ではいつの時代も「理想」と「現実」のギャップに人々は切ない思いを抱いていますよね。

「理想の相手がなかなかみつからない」

これは恋愛に限ったことではありません。

仕事、親子関係、果ては交友関係にいたるまで・・・・

理想が高すぎてなかなか対象者と巡り合えない。

本音を言い合える関係がよかったのに、実際はなかなか本音を言えない。わかってもらえない。

「恋愛」や「親子」は他者とつくりあげる関係の中で一番身近なもの。

ここから学ぶことはたくさんあると思うのです。

そこで考えてみましょう。

なぜ理想と現実のギャップが大きいのか?

「理想とちがう・・・・」

確かに落胆します。わかります。問題はその後です。

逆転の発想をしましょう!

理想の相手を捜すのではなく、理想的な関係を築くのです。

理想とかけ離れているから諦める・・・・のではなく、

自分で理想の世界を作っちゃえばいいのです。

受け身ではなかなか理想には近づきません。積極的に他者に関わり築き上げていく。

 

理想と現実は別のものではなく、私は同じものだと思っています。

 

また、理想は時代や個々のおかれた環境によっても変化します。

細胞が常に新しく入れ替わっている私たちですから、変化は考慮しなければなりませんよね。

ですから、時に立ち返って現時点の思考を整理することも重要です。

そういう意味でしなやかさは必要ですし、しなやかな人は変化に強いと思います。

 

また、諦めないことは重要ですが、諦め時っていうのも大切です。

どんなに長い年数をかけても、人との関わりにおいては個人の理想があって、自分が変化するように相手も変化します。相手に近づいていたはずが、気づけば遠く見えなくなっているという場合もあります。

だから、同じ方向を見ることができる、ということは大切な要素かもしれません。

 

 

恋愛、親子、家族、上司と部下、友人、このような小さなコミュニティで理想的な関係を築くことができれば、その世界は地域、国、世界と幸福が広がっていくことも可能なのです。

 

理想を現実にするために必要なこと

1、諦めない

2、自分で創る

3、思考の定期的な整理

4、しなやかである(変化に対応する)

5、諦めと妥協

6、同じ方向を見ている人と関わる

 

理想は現実になり得ると私は思います。

 

 

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