直感を信じたら最短だった?!

直感を大切にしている人って皆さんが考えているよりもたくさんいます。

それを貫いて成功する人もたくさんいるでしょう。

短期的であれ長期的であれ。

以前も原点回帰と直感というタイトルで書いています。

直感と願望の違いなどをよく分からない人は↑これもあわせて読んでみてください。

 

この直感的なものを見極めるにはある意味、忍耐力が必要です。

この忍耐力はどこから来るのかというと、

自分を信じられるかどうか

なんですね。

とても苦しい気持ちに追いやられて、あの直感は本当に合っていたのか?と感じるときって誰にでもあると思うのです。

そんなとき、私は最終的に自分を信じます。

自分の直感は脳が瞬時にたたき出した自分の正解だと思って潔く従います。私の中で「潔さ」は最高の美しさの表現方法なので。

潜在的な意識は、なかなか自分では認識できません。そこを信じてみようという試みのようなものです。

直感を信じるには、広い視野が必要です。

常識にとらわれたり、知識がずべて、学問がすべてと考えているような人は、ついつい、自分の知っている価値観の中だけで判断し「わからない」ことが怖くて信じて進むことができません。

また直感と「単なる自分の都合よい願望」を混同する人がいますが、それもまたそうはならないことが多いでしょう。

直感を直感だと自分で感じとるには、子どもの頃からそこに自分が着目していたか否か、もしくは大人になって、迷った時に直感のようなものを信じて進んだ結果はどうだったか、常識にとらわれて不安から別の道を選択したが、直感を選択すれば成功していたという後悔をした体験があるか否かなどで確認できます。

誰しも経験があることのはずなのです。

直感を信じた人と、信じなかった人で結果は大きく異なります。

参考までに私の感じ方を図表にしています。

 

原点回帰表

 

この疑念のあとに自分を信じられるかどうかなんですよね。

結果が出るのは事象によりますし、人ぞれぞれです。

短期的なもの数十年を要する長期的な直感など様々です。

 

私は大切な場面ではいつもこう思います。

「自分の感覚を信じよう」

つまり一番初めに感じた希望であったり、違和感、そのたもろもろの直感です。いいことばかりではありません。

良くないことが直感どおりに起こってしまうこともあります。

何人もの直感が一致していることもあります。

 

迷った時、それが直感だと思えるなら、ぜひともそちらを信じてみてください。

本当にそうなったとき、もしくは天命に任せてそれがなんであろうと自分の人生の最短だったのだと腑に落ちるあの感覚は、どんなファンタジーよりも面白いものなんですよね。

 

※写真は長男の瑞樹がまだ歩行できない頃、上半身を鍛えるために一つ7キロのダンベルで筋トレしてる写真です。

事故当日、私の直感で彼は歩けると思ったのです。方法がわからなかっただけなので、やりながら考えればいいと思いました。医師の言葉よりも信じるべきは自分の直感でした。

 

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