思い込みを外せたらどうなるのか

自分の行動や言動や思いはどこからきて、どこに帰結するのか・・・・

それがわかれば、自分への見方ががらりと変わる。

大切なことはやはり徹底的にリアルな世界にある。

思い込みを外せば、自分が見える。

イメージは、自分の脳の奥の方から力強くのびてきて、脳の表面に出てくる点みたいなもの。
答えの道筋をきちんと自分の言葉で話せることが重要。

これは仕事、勉強、人生において共通していて「ブレナイ心」をつくる。

そしてブレナイということは責任転嫁をせずに、自分が選択しているという自覚に帰結するのである。

それは精神的なで自立であり、そうして初めて他者との違いを認めることができ、相互扶助できる基盤になる。

道筋を説明できるから、自分を信じることになる。

他者の意見のコピーアンドペーストではなく道筋が見えているのだから、自分の選択だと気づかざるをえない。

そしてそれが見えれば、清濁合わせのんで、人に優劣をつけられなくなり、単にそれは己の好き嫌いと気づいたなら、マイノリティ排除や、権威を振りかざす人が陳腐にみえてくる。

人を認めることは愛であり、責任感は他者に対する愛であり、自立は覚悟につながり、それをすべて納得して受容したとき、幸福に満ちてくる。

そして世界は平和になる。あとは人間から地球に価値基準を移せばいいだけなのだ。

私が伝えたいことは、人間の基礎づくりであり、これさえキッチリやれば、子どもだって独りで選択して、自分の人生を生きることができる。いちいち子どもの力を信用せずに親がコントロールする必要などなくなる。

大抵の人はスキルに必死になるけど、順序がちがってる。

基礎の上に、高層ビルでも平屋でも建てて、つまり、それぞれやりたい道のスキルを身につければ、さらに強固になると思うのである。

360度の視野を持てば、可能性は無限に広がる。

 

Sponsored Link
Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です