想像力は人を魅力的にする

Sponsored Link

想像力のある人は面白い話が出来ますよね。考えが柔軟な人が多いように感じます。

イメージするなら、複雑に絡み合った思考回路のネットワーク、というような感じでしょうか。

想像力のある人は、そうでない人よりも魅力的に見えると思います。

 

どういったところが魅力的なのかというと····

 

想像力

=様々なことが考えられる

=視野が広い

=違いがわかる

=自分と異なる価値観を認められる

=器が大きい

=思いやりがある

=賢明

ってことでしょうか。

 

よく、海外旅行をすると価値観が広がるって人がいますが、変わらない人は変わらないです。

 

例えば、日本人が裕福で幸せで、途上国の人がかわいそうだと言う人と出会うことが多いのですが、想像力には欠けるのかもしれません。

 

そういう目線で海外に行っても、短期的な新鮮さに酔いしれ、価値観ではなく、思い出が増えるくらいで、人間力や価値観にはあまり影響しないように感じます。

 

日本は就学率も識字率も高いし、最低でも義務教育は受けているだろうし、うまれてからずっと情報を受け取り続けていることに、皆かわりないと思うのです。種は誰しも持っています。 

 

想像力が知的好奇心に繋がり、さらに勉強するから、結果的に知恵のある人を創るのだと思います。知恵=学歴ではないし、偏差値でもありません。頭の良さとは、コピペの知識ではなく、ゼロから生み出す力だと思います。

 

相手の立場にたって考えるということは、どんな相手にでも個別に対応できるということであり、そもそも想像力が豊かでないと、相手の立場には立てません。

 

だから個人的には想像力って案外重要だと考えています。

 

赤毛のアンは、想像も創造も大好きだったようですが、アンが賢明だったのは、とても利にかなっていることなのかもしれませんね。

 

思いやりをもつということは、まずその前に想像力を身に付けるということなのかもしれません。

 

「思いやりを持て」と言われても、相手の気持ちを想像する思考回路が備わっていなければ無理です。

 

自分が正しいと思い込んでいる人も無理です。

 

想像力は、愛にも直結します。

 

理解してもらいたいと思う人が溢れる世界で、自分の価値観を受容してもらったときの満足感は誰しも経験されていると思います。

 

想像力がなければ、違いを認識することは容易ではなく、自分の意見を圧しつけることで「思い通り」になる人にしか、満足することが出来ません。

 

親子であっても別のニンゲン、別の生き物。

 

親である人は、そのくらいは想像してあげてほしいなと思います。

 

違いを認めることは、心のバランスが崩れて苦痛を伴う場合もありますが、それを「愛」と呼ぶのかもしれません。

 

相手の遺伝的要素、環境、文化を想像すれば、受け容れられることはたくさんあります。

 

初めてのことや、浅い知識で何かを決めつけてしまうとき、まだまだ想像力=思考回路が足りないなと感じるのです。

 

万物に愛をもつために、学びは続けたいと思います。

 

 

 

 

 

今日も皆さんありがとう。

 

Sponsored Link
Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です