愛情で肌がきれいになる

途上国に行くと女性のシワがとても少ないことに驚きます。

50代でも30代後半くらいに見えたりするし、肥っていても腰のくびれはしっかりあります。

私が好んで行く国は、美容製品やエステなんて縁遠い、熱帯の黒人の国なので、私たち黄色人種と違って彼女たちの肌が強いってこともあるのかもしれませんが・・・・意識も日本人と異なることが関係しているかもしれません。

紫外線を受けても、肌状態が良ければメラニンの沈着は起こらないようにできているとか・・・・そりゃあそうでしょうね。太陽の恵みはとても素晴らしいから。

そこで、高価な製品に頼らなくても、日々の意識の持ちようで肌がきれいになることについて書いてみました。

愛情で満たすこと

恋愛はお肌にいい、なんてことを耳にしたことがあると思います。

また肌がつるつるなのはとても魅力的なんだそうですね。

 

愛情に満たされていると、やる気ホルモンと言われるドーパミンや、幸せホルモンのセロトニンの分泌が増え、その影響をうけて、女性ホルモンのエストロゲンの分泌も活発になるそうです。

ホルモンは100種以上あると言われ血液を介して全身に運ばれます。微量ですが、必要な時に分泌され一定のバランスを保つように身体はできています。自分では気づかないうちに自分の身体を守ってくれるこういう物質が自分の中で作られているってすごいですね~。

女性ホルモンには2種類ありますが、美肌ホルモンと言われるのプロゲステロンの方ではなくエストロゲンの方です。それには女性の体や肌、髪を美しく魅力的に見せてくれる力があるそうです。 エストロゲンには、皮下脂肪を増やす働きがあり、この作用で肌にハリと弾力がでます。また、体内に水を溜め込むような働きかけがあるので、肌の潤いがアップし、血管拡張作用により肌色も良くなります。また、フリーラジカルに対する防御を与えるといわれています。(抗酸化作用)

参考⇒女性ホルモンの真実

 

また脳の働きから考えた時に、愛情によって、エンドルフィン・オキシトシン・パソプレシンなどが放出され、免疫システムが強化され回復力を高めるらしいのです。それらが分泌されると、細胞が活発化し心身共に元気なるので、様々な病気のリスクを軽減する効果もあるそうです。

先のやる気ホルモンも愛によって分泌されるので仕事が上手くいったり、ストレスからの回復が早まるそうです。

(下記マーシー・シャイモフさんの著書をご参考に)

もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい! 確実に自分を変えていく法

 

愛の対象

愛の対象は必ずしも異性でなくても大丈夫。

動物や、植物、子どもたちでも全然いいんですよ。

もしも万物に愛を感じられたら最強ですよね!!

 

恋愛においてはひとつ注意、不安を感じるような恋愛は逆効果です。

いいホルモンは分泌されません。

感情に素直になりましょう。

いい気分で愛の対象と居られるのかどうか。

 

 

 

私はサプリよりも自らが分泌する神経伝達物質などの化学物質に大きな可能性を感じています。

だって本来、生物は生きているだけで完璧に地球がつくってくれているはずだから。

 

私自身がB型肝炎を薬も服用しないで「治る」と決めただけで放置して自然治癒させたことや、手作りの化粧水やファンデーションだけでこの歳になってもシワが少ないと言われることや、長男が下半身不随から奇跡のような結果をだせたことは、「核は愛」にあると思っています。

※拙著;奇跡は準備ができた者にだけ訪れるを愛の観点から読み返してみてください。

ちなみに長男は男ですが、肌がつるつるだと周囲に言われるそうです(笑)

 

あのアインシュタインもこういってます。これ読んだとき、心強かったです、ホント。

アインシュタインと愛の理論

 

愛のエネルギーを日本人は軽視しすぎているように思います。心と体は繋がっていて、実は身体が先という説がありますが、繋がっているなら逆もしかり。

 

愛することは人間関係を円滑にする基本中の基本です。

いいことしかないのでぜひとも愛を信じてみてほしいなと個人的には願っています。

 

今日も皆さんありがとう。

 

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