女の中の女と男について

Sponsored Link

ニンゲンは動物の一種であるけど

進化したのか退化したのか,とにかく色々と自由になった。

恋愛における男女の関係性は、何が正解とはいえないけれど

個人的には

 

宇宙から見おろして、ニンゲンが地球の生命体の一つだと考えたら

 

オスはオスに徹して

メスはメスに徹したい

 

という願望がある。

f:id:MahiroShu:20160129152414j:plain

(画像はネットからお借りしました)

オスにしかできないこと、

メスにしかできないこと

ってあると思う。

 

自然の摂理に則って私はオスの役割はしたくない。

オスの役割に敬意をもってるし、

メスの役割に誇りを持ってる。

 

男らしさとは優しさであり

女らしさとは強さである   (by MAHIRO思考

 

自立している女性は(精神的に)依存する女性よりずっと「女の中の女」であると私は思ってる。

力の強さを自慢するよりも、平和的に解決できる男性に強さを感じることがある。

 

武力に長けていることも素敵だけれど、自分でそれを誇示する男性は弱く見えるのはなぜだろう?

寂しくても笑って一人で頑張っている女性をみると、守りたい欲求にかられるのはなぜだろう?

個人的には女の中の女」を目指したいと思うし、パートナーは「男の中の男」であってほしいと思う。

 

女に負けたくない

男に負けたくない

 

巷ではよく耳にする言葉だけど、そもそもめしべにはめしべにしかない特徴が、おしべにはおしべにしかない特徴があって、これに優劣を決めるのはなぜなんだろう。

 

互いに必要なことを認め合って、融合して「完成体」になるのではないか。

 

恋愛や結婚においてだけとは限らず、仕事でも男女の融合でさらなる飛躍を遂げることが出来るのではないかと私は考えている。

 

だから支配と独占はすてて

男は女を認めてみよう。

女も男を認めてみよう。

助け合おう。

そして楽しくやっていこう。

 

今日もみなさんありがとう。

 

 

Sponsored Link
Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です