手作りライフのメリット

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私は色々と手作りしますが、完全に自己満足だとおもってます。

パッチワークだけは教室を開いて、専門誌からオファーをいただいてたので、多少は通用するのかと思いますが····

でも、私が考える手作りのメリットって、料理でも木工でも、編み物でもなんでも

作って完成したときの達成感と幸福感だと思うのですね。

基本的に人が認めてくれるとは期待しない方がいいです。趣味の場合は。

でも、思いがけず誰かにいいねと云われたら、それが家族でも嬉しいものです。

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(夫が作ったテーブル、彼が独り暮らしのときに使ってたものです。)

 

反対に自分では価値がないと思って、ただでプレゼントした物が、お店した方がいいよなんて何人もに云われたら、仕事になるかもって考えたほうがいいかもしれません。

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(これは板を買って組み立て、ペイントして作ったドールハウス、内装と外装もして、娘は10年以上大切にしています。中身は一部は私が作ってます。娘が色々と足してまだまだ進化中です。)

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(こちらは、同じ頃に作った我が家の救急箱。アンティーク風に仕上げました。)

基本的に仕事とはニーズに応えることで、自分から押し付けるものではないと私は考えているので、パッチワーク教室を再開したときも、生徒さんから習いたいという声が何人かあって、始めました。

買った方が早いし安いものもあるけれど、自分の身の回りのことを、出来るだけ手作りできたら素晴らしいなと思います。

作ったものを売るより、この達成感や幸福感を味わいたい人に、作り方を教えてあげるという方法は、教えた方も嬉しいものです。

とはいえ、作品を買いたいという人もいて、パッチワークの大半は販売してしまったのですが。

服をチクチク縫ったり、カーテンを作ったり、簡単な木工や、毎日の料理やスイーツ、果ては化粧品まで。こんな積み重ねが、自己肯定や幸福に繋がっているのだなあと、最近、久しぶりに手作り生活を再開して感じてます。

大作が完成して、生徒さんの嬉しそうな顔を見るのが好きでした。幼稚園のバザーの提供品も、みな、ボランティアですが、楽しそうに作っていました。

 

そういえば、こどものころ、ガラクタみたいな物を作っては、喜んでいたように思います。

電子機器に囲まれる生活の中で、ある意味手作りライフは、心身の健康にも繋がるかもしれませんね。

※熊の写真は、かつて家族が増える度に一人一体として、すべて形を変えて作ったテディベアです。

すべての写真転載はご遠慮ください。

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