ミス・ポターについて

キャラクター嫌いの私が、若いころから唯一このキャラクターの食器は買い集めました。

それがあの有名なPETER RABBIT

ピーターラビットの絵本 全24巻 贈り物セット

 

作者はビアトリクス・ポター

息子たちとも図書館で本を借りて読みました。

娘は特に気に入ったので全巻揃えました。

その作者の半生を描いた映画がこれ。

 

ミス・ポター [DVD]

 

公開当初、娘と二人で映画館に行きました。字幕だったので小さな娘はついていくのに精一杯。話は半分くらいしかわからなかったとか。

昨日、久しぶりにDVDをみました。

ピーターラビットシリーズがあそこまでヒットすることには、やはり「奇跡」的なエネルギーを感じずにはいられません。

彼女の価値観と生き方を見ていると納得です。

 

ポターの背景にも奇跡を起こすための要素がたくさんちりばめられていました。

資産家のお嬢様だった彼女は、結婚を選ばずに作家の道を選択します。

女が仕事なんて!!!という時代。

 

彼女が子どもの頃、避暑地に訪れていた湖水地方。最終的にここに移り住んだ彼女はその一帯を買い上げてそのまま人々ごと残します。いわゆるナショナルトラストに4000エーカーの土地を寄付しています。

大好きな自然の風景をそのままにしておきたかったのでしょう。だから今もイギリスのあの湖水地方が残っているのですね。

参考:Wikipediaポター

 

お金はああいう風に使いたい!

 

湖水地方の風景もさることながら、改めてお金の循環を考えるいい機会となりました。

観終わったあとに、心からスッキリという感情が余韻として漂っていました。

 

ぜひぜひご覧になってみてください。

 

いまや自然すら簡単につぶしてしまう人間。

逆にそれを守るには強い意思が必要だと思いました。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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