自然治癒力を高める3  動物

尊敬する森井啓二さん(獣医師)のブログで、興味深い記事を読みました。

動物を飼うとアレルギーが減るとのことなのです。

アニマルセラピー

アニマルセラピーという言葉は、日本での造語らしいのですが、動物による効果はアレルギーだけでなくたくさんあるようです。

 

例えば戦争で傷ついた兵士は、リハビリのために乗馬をするそうです。乗馬療法は神経障害に効果を発揮するといわれ活用されているそうです。

ガンやエイズにもアニマルセラピーの効果が発揮されているようです。

 

参考:アニマルセラピーの効果

 

動物とアレルギー

そして、犬とアレルギーの関係性について書かれているのがこちら

 

犬猫がアレルギーを予防する

 

昔に比べて、寄生虫が減ったから人間の体はアレルギーになるようになったという話はどこかで聞いたことがありました。

抗菌ブームになったとき、菌に敏感になりすぎて免疫力が落ちる、などという話も聞いたことがあります。

ここでは、犬猫のことだけではなく、「衛生仮説」についても書かれています。

身近に存在する細菌やウイルス、寄生虫などの暴露が減る抗菌生活では、身体の免疫システムが正常に機能する能力が損なわれてしまうという考えです。(一部抜粋)

また、スイスの研究では農場で育った子どもの方がアレルギー疾患の発症率が低く、農場と気管支喘息の発症率の関係性については、ドイツやオーストラリア、フィンランドでも同様だそうです。

イギリスの子ども調査では、アレルギー疾患は清潔度の上昇と関係があるのではないかという可能性が高いということになっているようです。

細菌に暴露すると免疫力が高くなるということですね。

 

と考えるなら

息子のおかげで、アフリカに住んだ約一ヶ月、そしてお盆休みだろうとなんだろうと、豚の世話をしに早朝から夕方まで実習という名の仕事をしている娘。

娘が飼ったハムスター二匹のおかげで、私たち家族はまた、何も知らずに治癒力がアップしているのだと思いました。

娘が本気で動物のことが好きなのだとわかったので、人生初、動物のお世話をすることになった私。

いままでは、子どもたちが亀や金魚やハムスターを飼っていても、一切手を出したことはなかったのです。

こうして何かに助けていただいて、さらに元気になっていくことに感謝です。

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★補足として、彼らたちに教えてもらったことはこちらにまとめてありますので、あわせて読んでいただければ幸いです。

動物から学ぶこと そして時々アロマとハーブ

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