ワン·ワールドフェスティバル2017

今年もワンワールドフェスティバル行ってきました

外務省の写真展のブース。

途上国の幾つかの質問に答えてすべて正解なら、帰国した外務省の方が持ち帰った各国の民芸品等をプレゼントしてくれるそう。そして、これいただきました。

一目みて、アフリカのものだとわかり、裏に貼られているカンガのような生地から、ケニア、ウガンダ、ザンビア、タンザニアあたりのものではないかと。

持ち帰るのが大変な大きなものでしたが、海を越えて私のところに来たことと、どなたかが作ってくれた姿に思いを馳せてとても幸せな気分でした。
(シャネルの鞄より絶対こっちの方がうれしい!)

赤ちゃんをおぶってる母親ですね。
マサイの家は材質は違うけど概ね形はこんな感じでした。

サバンナに建ててある牛の糞で塗りかためたマサイの家は、本当に環境にも悪くなくて素晴らしいと感じました。

マサイもスマホを····なんていう人々は、何一つ環境のことも考えずにアラだけ探してるようで、自分達が完璧になにもできてないと自覚してないから、人に完璧を求めるのだといつも笑いながら話流しながら思ってます。

彼らは私よりもずっと地球のことを本能で捉えてる。その五感と生きざまは尊敬します。

 

 

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