言葉のパワー

言葉には力があります。

だからコピー&ペーストでは誰にも響かないのです。

愛の囁き

子どもたちへ贈る言葉

誰かを励ますためのもの

危険なものから助けるためのもの

気づきの言葉

などなど、皆さんも日々何気なく使っている自分の言葉。

吉本ばななさんの、ある本のあとがきよ

世の中の役にたちたい、そういう一念もあった。 そして様々に微妙な感じ方を通して、この世の美しさをただただ描きとめていきたい、いつでも私のテーマはそれだけだ。

愛する人たちともいつまでもいっしょにいられるわけではないし、どんなすばらしいことも過ぎ去ってしまう。どんな深い悲しみも、時間がたつと同じようには悲しくない。そういうことの美しさをぐっと字に焼きつけたい。

キッチン

 

有名な方です。彼女とは比べ物にもならない私ですが、言葉にエネルギーをのせている方の言葉にとても惹かれます。

 

知識の羅列よりも、素晴らしく高度な日本語よりも、本人の言葉から伝わるもの。絶対これなんですよ。

 

あとがきってやはり著者の想いが深く入っているんだと思います。私の本も、あとがきに、例え私が死んだあと誰かが未来で手にしたとしても、きちんと想いが届くようにとエネルギーをこめています。

 

それは、子孫へ伝えたいことでもあり、未来の人々にも伝えたい想いです。

 

大切なことは時代が変わっても、変化しないもの。

そして、目には見えないものであることは間違いないのでしょうね。

 

言葉をそんな風に逃げないで、何かに向かうエネルギーとして使っていけたらいいなと考えています。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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