絵本のすすめ わが子3人が気に入った絵本 1

子どもたちが赤ちゃんの頃から小学校入学までに、絵本はたくさん買いました。

息子二人を産んで、まさか三人目を産むとは思わなくて、幼稚園に譲ってしまい、娘のときには、再度購入しなおしました。

娘が絵本好きなので、現在娘が読んだ絵本は処分せずに本棚に並んでいます。

娘は自分の子どもたちに読ませると言っています。

はじめての育児のときは、どんな本を選んでいいのかわからずに、いろいろ読ませました。いただいたものも含めて。

そして年月を経て、男の子と女の子で好みが分かれたり、共通して気に入る絵本があることがわかりました。

今回は初期によかった絵本をご紹介します。

 

赤ちゃんからおすすめの絵本

これらは王道ですね。

王道なんですが、子どもたちのお友だちも含めて、皆気に入ってました。

 

のせて のせて (松谷みよ子 あかちゃんの本)

息子二人がとても好きで、そのうちすっかり覚えてしまって、字が読めないころから暗唱していた本です。

 

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

この二冊は娘がまだお座りもできない頃から喜んでいた絵本です。よく笑いました。

 

もちろん、読み聞かせです。はじめは読み聞かせてあげることで、愉しさをつかんでいくようです。

 

娘の小さい頃は毎日7~10冊を読み聞かせてました。おかげで、今も学校の勉強よりも読書が好きで、ゲームは買い与えたことはありません。

 

息子たちにも読み聞かせはしていましたが、自宅でキルト教室をしていて、娘より読み聞かせる機会は少なく、作品づくりにあけくれていました。これは少し後悔しています。

 

ただ、彼らが風邪をひいたときなど、布団の横に寝て、たくさん絵本を並べて読み聞かせたものです。そうすると、遊びたがらずにしっかり休ませることができました。

 

 

こぐまちゃんとどうぶつえん (こぐまちゃんえほん)

これは三人とも大好きでした。見たこともない動物が次々と登場するのに、彼らはなぜこんなに笑うのだろう?と不思議でした。

 

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

これは、なかなか寝つけない長男に特に頻繁に読み聞かせたものです。怖いけど見たい、というような気持ちになるのか、三人ともがしっかりと記憶している絵本です。

 

わたしのワンピース

息子たちにはいただいた本だったのですが、どちらもあまり興味を示しませんでした。ところが娘は赤ちゃん時代から、幼稚園を出るくらいまでこの本が大好きでした。

 

いまは、読んで大笑いしていますけど。

親子で好きだという方がとても多い絵本です。

 

息子には幼稚園時代までに150冊くらい。

娘には一時、年間100冊をこえる絵本を読み聞かせていたので、多分娘が知る絵本は小学校入学までに数百冊をこえていたと思います。

 

私の記憶にはいまも、絵本を読み聞かせている頃の彼らの笑顔が思い浮かびます。

寝転んでゲラゲラ笑いながら絵本を読んでいる長男や、私の横にピッタリくっついてじっとし聞いていた次男、そしていつも笑顔いっぱいだった娘。彼女は隠れて眠るまでベッドで本ばかり読み、とうとう視力も悪くなってしまったのですが。

 

絵本には、大人を癒す力もあります。私にもお気に入りの絵本がたくさんあります。

大人である私たちには、忘れかけた純粋な気持ちを取り戻させてくれるのかもしれませんね。

 

また、ご友人の出産祝いや、小さなお子さんへのプレゼントにも重宝すると思います。

 

ぜひ、子どもたちと一緒に絵本を楽しんでみてください。

 

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