秘密結社

世の中には様々な闇があるが、地球からわいてきた単なる生物の一種である人間なる生き物が、例えアフリカの象の象牙を金に換えたいがために絶滅させたとしても、同じホモサピエンスを戦争という形で殺したり、都合よく植民地化して資源を搾取したり、外交という名のファンタジーを創造して洗脳して借款などでがんじからめにしたり、海洋生物を海のなかでの核実験等で絶滅させたり、家畜を肥らせて所有物化したり、風俗などという名目で交尾さえ金に換算したり、奴隷を所有し、それを利用する自分を経営者と呼んだりしたとしても、増えすぎて絶滅に向かうも必至と思われるが、怠惰を捨てられず、洗脳を解くこともできず、貨幣というものが絶対だと信じて胸を張っていたとしても、それが自然がもたらした、なんの間違いもない、宇宙の時の流れであると私は思う。

そういう自分でさえも、その怠惰な人間の集まりである先進国の都心に生きて、数えきれないほどの地球の生命を、直接的または間接的に殺して血肉として生きている。

このような生物に生まれてしまった残念さと、このような場所に生まれてしまった残念さには言葉もないが、父母の精子と卵でしか存在し得ない我が身を考えると逃れようもない。
ただし、洗脳されるのは非常に迷惑で、生きている限り、ホモサピエンスではなく、生命として真実を追求していきたいし、誰かに所有されるのはまっぴらごめんである。できることなら、私の戸籍ごと抹消していただけたらうれしい。地球のどこに行くにも、パスポートなど本来必要ないし、鳥のように行きたい場所に自由に生かせてくれないことに憤りを感じる。名前なんてなくても、確かに私は生きてる。名乗りたくて名乗ってるわけではない。
仕方なく、管理されるためだけに戸籍とやらに名称が載っている。

この管理下に置かれる枷のようなものが、あまりにも重くて邪魔でうざったい。

システムを使っていても、文明の利器を使っていても、本来は必要ないと誰もが常にわかっているとばかり昔は思っていた。話してみると、大抵の人が心のそこから支配者の創造したものを正しいと信じていることに驚いた。

怠惰な生き物がさらに怠惰になるものを利用すれば、当然思考回路はストップし創造できなくなる。自分で考えもせず、何かを盲信すれば、当然、探求できなくなる。頭の半分で仕方なくシステムを使いながら頭の半分で常に無人島にいなければならなかった。

いまや、この生活のほとんどすべてを棄てても生きていく自信はあるし、目的は長寿ではない。

 

人間は単なる生物の一種

 

だけど、どこかでファンタジーを創造できるのではないかと考えている。

 

真のクリエイターと秘密結社創りたい。

 

今年も皆さんありがとう。

 

 

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