SNSで知り合った縁

Twitterを通じて息子とは違うルートから知り合ったアフリカで教師をしていた女性が、素晴らしい提案を私に送ってきてくれて心から感謝をした。

普段、自分がなにを大切にしているか、再確認させてもらえた。

私にとって、昔から大切なものはなにも変わってないのだと思う。

世の中がどう動いても、どこにいてもそういうものは変わらない。

大切な人のために自分の役割があって、それに徹することが出来るならとても幸福であり、それを認めてくれる人間との共生が平和を創っていく。

何かに問題点をさがし、mustな気持ちを持ちながら、自己の潜在意識を顧みずに異なるものに置き換えていく人生は送りたくない。

本来はもっと基礎的な土台に鍵はあるように思う。

子孫を育むということは、独りの人生を左右する一大事業であり、かれらが全員自分のやりたいことを追求できるということは、この上ない幸せであり、彼らを取り巻く人々の愛に今月は多く触れることが出来たこともあり、それはさらに私を幸福にする。

基礎が揺るがないものであれば、その上に建つものは倒れない。

私は徹底的にその基礎を創ることが自分の役割なのだと感じている。

作物にも土が重要で、美しいバラはいい土から創られる。

一年に一度の土替えのために、ベランダで堆肥をつくる。

ハムスターズに少しでも自由に健康に生きてもらうために、食べるものから考える。育児と同じである。

子どもたちは私の所有物ではなく、私の身体を通してこの世に生まれてきた別の人間との出会いで、彼らの人生の土台を私が任されたという役割を自覚してここまできた。

彼らに関しては大満足である。娘はたびたび問題を起こしはしたけれど、子は親の鏡なので、私の不足をその度に気づかせてくれた。娘がいてくれることで、ここまでこれたと思う。

そして、その娘と暮らしてくれる夫にも感謝。

娘を要らないと言ってたら、彼と結婚してないと思う。

自分のなかの優先順位は毎日頭のなかで整理できている。

私はどんな分野においても、土作りが好きなのだ。

それを気づかせてくれた彼女に心からありがとうを贈った。

 

今日も皆さんありがとう。

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