スピリチュアルな話と体験

私は輪廻転生をしたくないと強く願っていて、だからこそその可能性については持論がある。

たとえば星の光が地球に長い時を経て届くように、生きている人から発せられた意識はエネルギーとなってどこかに浮遊したり溜まったりしているのではないかと考えている。そこに時間は関係なく、死んだ人から発したエネルギーも浮遊していると考えてみる。

それが同調する波動のニンゲンに引き寄せられて、子どもなどにその意識のエネルギーが融合し、まるで前世がその人だったかのように話し始めたりするのではないか。意識が物質をつくるので、同じ場所にあざがあるなどということもマトリックス的に考えたらあり得ると思う。

私は幼少期から、意識の乗り移りを祖母や、その周囲の霊的な力を持つ人からきいてきたし、実際に自分の家族に関係する、他者の意識の乗り移りを確認している。その意識は生きている人だったけれど・・・・

意識は飛んでくる。 私が感じているのもそれで、時にある人が私を呼んでいることに気付いたりすることもある。

私はエネルギーを感知しているだけだ。だから今の夫が私に光を関東から関西に飛ばしてきたときに背中で感知した。その後も何度も。だから電話で聞いたのだ。

「いま、私に光を送ってるよね?」

って。彼は答えた。

「はい、送ってます。」

と。嘘のようなホントの話。こんな会話を私たちは付き合う前から交わしていた。

 

たとえ彼がその時事故などで亡くなったとしても、いったん彼から放たれたエネルギーは私のところに飛んできただろうと思う。

何も調べなくても学ばなくても「感じる」ということで私なりに体得していることがあって、そこから考えられる現時点の私の見解だ。またアップデートする可能性はあるけれど。

 

遺伝子の可能性についても考えていて、脳の遺伝などで記憶がずっとあとになってそれこそその遺伝子の一部と波長が合ったりすると、まるで自分の記憶として現れることがあるのではないかと・・・・

だから

前世は自分に遺る祖先の遺伝子の発現

来世は子孫に遺る自分の遺伝子の発現

ということも考えられるのである。ただ国が違ったりして前世を語る場合は、エネルギーが浮遊していて同調したという先の持論の可能性の方が強いなと思う。

 

私自身も2013年に、仕事中に現れた会ったばかりの白いスーツの男性に、いろいろ言い当てられたリ前世を告げられたことはある。 前世はクレオパトラや海賊の頭領といわれた(笑)これは信じがたい。

 

それに加えていきなり

「男の顔みえてるけどこれ、不倫か?」

といわれた。その頃エネルギーが飛んできていた今の夫の顔が見えたのだと思ったので

「いいえ、離婚してるので不倫ではありません」

とこたえた。もちろん、その時点でも私は彼に何もしゃべっていない。

 

後にこの人に、付き合い始めた夫を会わせたのだけど、知り合いと称して待ち合わせ場所に行くと、夫をみるなり

「なんだ連れてきたのは、お前の男じゃないか」

といわれて夫が驚いてた。

 

実は夫といても男女の関係に今も見られることは少ない。顔も似てないのに「親子」といわれる方が多い。年齢差ではないと思う。なぜなら何も伝えなくても、私と居れば必ずカップル席に通される20以上歳下の男性もいたから。これも意識のなせる業だと思う。

シックスセンスがないと言いながら、人は目に見えないことをなんとなく感知している。案外第三者のその感覚は自分には気づけないようなことを教えてくれる。

 

輪廻転生があるかどうか、これら持論が正しいのは、死んでみなくてはわからない。

だから答えはその時に自分で確かめればいいと思っている。

 

わからないことはわからなくていい

人間ごときにすべてわかることはないだろう。

 

これも持論・・・・(笑)

 

たわごとととらえてください。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

 

 

 

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