何をするかよりも誰とするか

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よく言いますね。

仕事­を始めるとき

何をするかよりも誰とするか

今日はその「誰」について書かせていただきます。

数々の失敗を繰り返し、私が目指す「誰」像がやっと明確になってきたのですが、個人的な理想像を……

 

誰 像

●勇気のある人

様子見や、お金の算段、メリットデメリットなどよりも、人を信じることに重きをおいている人。これは、ある意味、清水の舞台から飛び降りるような勇気を必要とします。

●自立した人

精神的にです。

自分で選択し、自分でしたことに責任をもち、言い訳をしない人。誰かの動きを見てから動きを決めるような依存型ではなく、失敗をおそれず行動する人。

●人を認められる人

自分と他人とは違うのだということを理解している人。つまり、自分も他人も認めることができます。

●真の富を持つ人

真の富とは裸になってもその人が持てるものであると思っています。

例えば、お金があるから世間に認められている人。

お金がないのに世間から認められている人。

だったら、後者です。もちろんこの人が経済的な富を持っていても構いませんが、大切なことは、その人が裸でももっているものです。

●偽善でない人

善悪を決めず、人のために動く自分が何を求めていて、結果的にそれがどう自分のためになるのかと考えるような、自己を客観視できる人。

●プライドを持つ人

謝るのがはずかしい、とか、失敗を認めたくないから誤魔化す、などの行為はプライドではなくちっぽけな恐怖だと私は頭のなかで訳しています。

そのようなプライドではなく、命を全うするようなプライドのある人を尊敬しています。

●闘うのではなく協力できる人

自立したもの同士の相互扶助が産むものは計り知れないものがあるはず。

助け合う精神を備えている人でないとそれはできません。

●ブレナイ人

中心軸が定まっていて、人の意見に流されません。

●方向性が同じ人

エネルギーの意味、つまり愛を理解できる人。

 

でも何よりも多分、波長導通というか、引き寄せあった関係が最高なのだと思います。

そこに不服を言わず、すんなりと受け容れることが、最善かもしれません。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

 

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