リーダーの必須条件とは

リーダーって一括りに言っても

家庭内では父親だったり母親だったり

地域では会長だったり

会社では管理職、部長、社長なども。

果ては、国の長になったり国際連合の長まで様々ですが····

謙遜したとしても、結局はそこを目指している人が多いように感じるのは私だけでしょうか?

さて、とある本を数年前に読んでいて、もっともだと頷いたものがあります。

自分がもしもリーダーを目指している、もしくは現在そのような立場におられる方も顧みるのには良い考え方かもしれません。

修 身

●修身とは、我儘やムラをり、自分を磨いていくという考え方。自分を修めること。

 

 

第一段階   自己中心の心(自分の欲求だけで生きる)

 

第二段階   自立準備性の心(頼まれれば手伝う)

 

第三段階   自立力

 

第四段階   開発力(困難に立ち向かい改善する)

 

第五段階   指導力

 

第六段階   包容力(好き嫌いをこえて人を認める)

 

第七段階   感化力(周囲に影響を与える)

 

 

・人は身体的年齢は増えるが、精神的発達はそれに比例しない。

・75%の人が第二段階で終わる。

・第三段階までいくのは15%。

・四段階以上に至るのは10%。

 

●これは心理学的に修身を考察した、薄衣佐吉氏による修身の発達段階とのことです。

第一段階は赤ちゃん 

第二段階は幼稚園児

第三段階は成人を迎える頃

第四段階は30~40代

第五段階で40~50代

第六段階、第七段階は最終的にはこうありたい

という理想像らしいです。

 

実際には殆どの人がそうならず、厳しい自己鍛練の世界となるようですね。

 

ここに、もうひとつ面白い記事があります。

 

人を率いるのにMBAは必要ではない

 

これも、確かに頷けますよね。

 

でも個人的には、生きていることに各々が満足して多くを欲しがらずにいれば、平和な世界は構築されるのではないかと思います。

 

でも、その個人の満足ってのがなかなかできないから、それが争いの根源になるのでしょうね。

 

結局は自分を磨くことに尽きるのかもしれません

 

 

 

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