恋愛やビジネスシーンで、初対面が苦手な人とそうでない人の違い

皆さんは、人見知りする方ですか?

それとも、誰とでもすぐに仲良くなれる方ですか?この違いってどこにあるのでしょうか?

もしも、すぐに打ち解けられたら、いいことたくさんありそうじゃないですか?これって、恋愛にも営業にも云えることだと思うんですね。

初対面の憂うつ

1、相手のことがわからないから信じられない。

2、嫌われやしないかと不安になる。

3、緊張して話が出来ない。

などでしょうか。

本能的に様々な防衛本能が働きますね。

例えば、

闘争本能から負けるかもしれない相手には、構える、嫌う、避ける、などの感情もわいてくるでしょう。

危害を加えられるかもしれないというリスク管理は、無くてはならない感覚でもあります。

恋愛などでは、同性同士ではバチバチと火花が散ったりしますが、本能的に負けるかもしれない相手には敵意を持つものなんでしょうね。

ビジネスシーンの同僚との出会いなどにも、同じような感情は持つかもしれません。ただ、そういう初対面の感情も大事にしていると、よきライバルになることもあるので、一概に悪いとは言えませんよね。

緊張してしまう理由も、よくよく考えると原因はあると思うのです。単に場数を踏んでないということもあると思います。

初対面が苦手だと思う方は一度、原因を探ってみると新たな自分の側面が見えてくるかもしれません。

 

初対面の煌めき

出会いで人生が変わることがあります。いつ奇跡が起こるかわからないのですよ!

例えば

1、欠けがえのない人になり得る可能性がある。

これは、ビジネスでも友情でも恋愛でも同じです。初めは互いに何も知らなかったはずなのに、何十年そばにいることになったりもします。

 

2、夢に繋がる可能性がある。

もしも、その人と強固な関係にならないとしても、誰かを繋げてくれるかもしれません。独りで叶わぬ夢なら、必ず誰かが必要となります。出逢いはとても貴重です。

 

3、短期的であったとしても楽しい時間を共有できる可能性がある。

状況によって、危険ではない出逢いだとわかっている場合、せっかくのお互いの命の時間を無駄にするのはとても勿体ないし、相手に失礼です。めいいっぱい楽しみたいものです。

 

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なかなか、一歩を踏み込めない人は、上記のような煌めきを逃しているかもしれません。

 

出逢いには奇跡がつきもので、出会いによって人生が変わるかもしれないと常に思っている人は、リラックスした状態で正直に話す傾向にあると思います。

 

カチコチになっている人は、怖がりだったり、人目を気にしすぎたりしているかもしれません。なかなか本音を伝えられなかったりして、折角のチャンスを逃してしまいます。

 

ただ、シーンによっては、構えた方がいい場合もありますので、その時は冷静な判断をすることも肝要です。

 

こういうとき、古来からの言葉が役にたちますね。

 

●一期一会

茶道に由来する言葉だそうですが、一生に一度の出逢いだと思ってお互いに誠心誠意尽くすことを意味します。

 

●チャンスは前髪をつかめ

幸運の神様は前からやって来る、という言い方もあるようです。西洋の諺です。つまり、チャンスは前からやって来ます。気づかなければ、通りすぎてしまうのです。後ろ髪を掴もうと思っても、幸運の神様は後ろ髪がないそうです。

つまり、アンテナを張っていないと、チャンスに気づかず、逃してしまうということですね。

初対面はそういう煌めきを孕んでいます。

●目は口ほどにものを言う

これは、口で伝えることと同様に、相手の目にはその人の想いが表れているということで、愛情なども目を見れば伝わってくることがありますよね。

また、胡散臭さってのは、嘘が伝わっているからで、誰しも相手が綺麗事を言ってることは見抜いています。なかなか怖いですねー。しっかり目を見て話しましょう。

外見ではなく、冷静な判断力を持ちたいものですし、正直に相手に伝えることが一番大切だと思います。

 

コミュニケーションをとるのが苦手という方、視点を変えて見てください。

世界が変わるかもしれないですよ。

 

※写真はカンボジアのとある場所で通りすがりに話しかけた女の子。このあと、「これ食べる?」って差し出してくれた雛ごと茹でた卵。美味しいよと言ってくれるけど、丁重にお断りした。こういうその場限りだけど、心開くことによって旅はさらに楽しいものになる。

 

 

 

 

 

 

 

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