世界観

「人にはそれぞれ世界観がある」

講演に来ていただいた方はよくご存じだと思いますが私はここから話を始めます。

自分の世界がすべてと思った時点で、その人の世界はどんなに視野が広いつもりでも狭くなります。

 

自分の指標が他人軸の人はやはりそういう指標を持つ人と集まるし、自分軸の人はやはり自分軸の人を好みます。これを間違いだと言いたくなるのがニンゲンの特徴ですね。人の人生を強制するのは傲慢です。

 

でも自分のことをまるで物体のように見ることが出来る人はそう多くはありません。自分のことがわからないのがニンゲンですね。

 

問題解決は常に核に。

 

いつも自分の脳神経科回路を潰して組み換える感覚をもつと、神経を繋ぐ感覚もつかめるようになります。息子の場合は不本意にも潰れたので、神経を新しく繋ぎなおしました。そういう感覚です。

 

何事も同じです。

 

私が書いたあの本には「下半身不随から歩かせた母の愛」などを伝えたいのではないもっと別の意図があります。それが読者さんにはきちんと伝わっているようで安心しています。あの中にちりばめたたくさんのメッセージは下半身不随とは関係ありません。

ノンフィクションでありながらファンタジーでもあります。私はノンフィクションファンタジーというカテゴリを創っていくつもりです。

そして風のように通りすぎる。これが私の一番の理想。なかなかそうはいかないのですが、人生の終わりに私のことは忘れてしまうくらいが一番いいのだとよく話します。

 

目の前の信じてくれる人を大切に。

 
 

 

Sponsored Link
Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です