感謝とは驚くこと

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ありがとう

感謝する

とてもうれしい

・・・・などの言葉自体は誰でも使います。

でも人間とは不思議なもので、それが心の奥底からわいて来るものでないと伝わらないことってありませんか?

綺麗事やチープに聞こえたり、どんなに両手を広げて喜びを表現されても伝わってこない・・・・・。

どうしてそう感じるのでしょう?

 

では、どんなときに感謝の気持ちが心の底からわいてくるのでしょうか?!

それは驚きである

まず思い返してみてください。

誰かに感謝するとき、あなた自身は驚いていませんか?

 

「なぜこんなことになったんだろう?」

「なぜ自分を好きになってくれたんだろう?」

「なぜうまくいったんだろう?」

「なぜ助けてくれたんだろう?」

 

こんな気持ちがあればあるほど、心の底から嬉しくて感謝の気持ちがわいてくるのです。

 

私の場合、これはわが子のことに対してでも起こります。

 

「なぜわが子を大切にしてくれるのだろう?」

「なぜ、わが子を愛してくれたのだろう?」

「なぜわが子を助けてくれるのだろう?」

こんな風に・・・・・

 

 

そしてこの奇跡のような驚きの前に、人々が感じている気持ちがあります。

 

 

驚きの前にあるもの

驚く人はなぜ驚いて感謝が深くなるのかと言えば、

それは

 

すべてが当たり前じゃないとわかっているからです。

 

時間は命です。

 

すべては自分始まりで自分に帰結するものです。

 

あなたは誰かのために生きているわけではなく

自分がどう生きるかを選択して生きています。

他人も同じです。

あなたのことを見ている暇はありません。

だから

誰かが自分のために命の時間を使ってくれることや

命を使って手にしたお金で自分の仕事を助けてくれる人に

心から感謝できるのです。

 

愛されることが当たり前だと思ったり

誰かが何かをしてくれることを当たり前に捉える人は

感謝の気持ちがありません。

 

言葉は大切というけれど

人は言葉の重みをしっかり受けとる力があります。

 

重みのない言葉は

ただの挨拶とさほど違いはありません。

 

ひとつひとつに拘って丁寧に生きるとは

物質を丁寧に扱うことではなく

命を丁寧に扱うことであってほしいと個人的には願います。

 

巷で飛び交う流行言葉や

ただの情報にならないように

言葉を使いたいものです。

 

内省を繰り返したのちに自分の本当が見えてきて

それを確立したあとに自然と誰かのお役に立てるのだと考えます。

 

ニーズのないところに我先にとおしかけていく様よりも

お願いしますと言われるまで、じっと自分の人格を高めていかなくてはなりません。

 

そんなことを考えながら、今日もまた

これをいま読んでいるあなたに

心から感謝いたします。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

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