時間とお金の考え方から見る愛

思いやり

気づかい

誠意

いろんな日本語で表現される「いい人」

本当に誰かを大切にしてる人って何をしてるのでしょう?

時間という言葉の捉え方

 

●時間は大切だ

●時間は平等だ

●時間は無駄にはできない

 

聞きなれた言葉だと思います。

でも時間は時間という言葉に限っていません。

 

どういうことかというと

時間とはその人のとも考えられます

 

時間とはその人の命

 

相手を大切にしている人は、その人の命の時間を無駄につかいません。

 

自由に使えるのは自分の命だけです。

 

だから、相手が、自分のために時間を使ってくれたら、心から感謝するのです。

なぜなら他人のために命の時間を提供することは、当たり前ではないからです。

 

だけどそうでない人は、自分しか見ていません。

相手の命を平気で無駄にします。言葉でいくら、綺麗事を伝えても意味はありません。

 

行動を見ればわかることですね。

 

毎日、誰かの命を使い、誰かの命をいただいて血肉にしている自分がいます。

 

ついでに云うと、お金も同じです。そこに相手の想いが乗っています。その人が命を使って仕事をして得たものです。

安ければいいと考える人は、人の命をとても軽く見ています。

人からもらうことを当たり前のように考えている人は、誰かの愛を平気で奪ったり棄てたりする人です。

お金をだまし取られると考える人は、その人が何らかの形で人をだましています。

お金目当てだという言葉を使う人は、本人がお金目当てで人と付き合っています。

 

そうすると必然的に、信頼できる人とそうでない人がわかります。

 

 

そういうことに気づけば、自然に誰かを大切に想う気持ちや、感謝の気持ちがわいてくると思います。

 

言葉でありがとうをいうことも大切ですが、先ずしなければならないのはそちらの方ではないでしょうか。

 

人を大切にできる自分でありたいと思います。

 

 

 

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