あなたも正しい。私も正しい。

誰しも生きていれば、辛いことや絶望の淵に追いやられた事はあるでしょう。

余裕のない心の状態で、他人の異なる考えは受け入れ難いものです。

 

また、自分は悪くない、という考えも、真実かどうかわかりません。

 

自分は善意のつもりの行動でも、知らず知らずに誰かを傷つけているということは、あると思うのです。

 

真に優しさのある人は、自分の欠点を自覚しています。それらを認めています。

 

たくさん傷つけられたから、そしてたくさん傷つけたから、人を許すことができるのです。

 

だからこそ自分の為に、命の時間を提供してくれる人に感謝できるのです。

 

受容してくれる人に「有難う」と言えるのです。

 

でも経験は人それぞれ異なります。

 

だから、人を変えようなどと思うのはやめましょう。

 

人はそれぞれ違います。

 

貴方も正しい。私も正しいのです。

 

誰かに誰かの人生を強制することはできません。

 

関与のしすぎは学びの機会を奪います。

 

また、いくら耳で聴いたとしても体感しなければわからないことは山ほどあります。

 

何が幸福なのか自分なりに考え続けること。

師の言葉は師のものであり、貴方の言葉ではありません。

 

自分で経験し、自分の言葉を探してください。

 

取り繕うことも、嘘で飾ることも必要ないと思います。

 

人は、完璧ではないから。

 

それを受容してくれる友人や、笑って迎えてくれる同僚は、いいも悪いも、心広く迎え入れてくれているのですよね。

 

きっとすべて循環しているのでしょう。

 

愛情も学びもお金も命も。

 

いつか自分の中だけでなく、外の世界が本当に視えた時

 

自分なりの幸せと、心地良い場所が見つかると思うのです。

 

 

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