夫について

22歳も年下の彼と結婚したので、このことについては、第三者からほぼ同じようなことを夫婦ともに訊かれます。

個人的なことなのですが、それについての問いが多いのでお答えするという形です。

一度目は14歳上、二度目は9歳下、三度目は22歳下。三人の人と関係して、全員と結婚しました。

三人の共通点は・・・・ないかも(笑)

戦後の話ができる人、ロストジェネレーション、ゆとり世代。血液型も外見も全員バラバラ・・・・。

「若い男が好きなだけだろ?」と勘違いされることもありますが、年上でも、年下でも、マサイでも関係なくてそこにリミットはありません。リミットがないからこそ、こんなに年齢差があっても恋愛できるということだと思います。

出逢い

出逢いはTwitterです。

当時、うちにはよく学生が食事をしに集まりました。泊まる子もいました。その中の一人が大学の友人だった夫に私のことを話したのです。その後、Twitterで彼が私をフォローしてきました。会ったこともなく、Twitterでやりとりしていただけでした。

1年後、あるイベントで司会をしていた彼と初対面。私は彼が司会だとは知りませんでした。挨拶だけしてさほど話もせず別れました。その後、友人を交えて会ったのは彼が大学卒業前でした。彼は彼女がいましたし、私も好きな人がいました。そして、彼は就職して関東に行ってしまいました。

 

光の矢

彼が研修で関西に戻ってきた時に、家に他の若い子たちと遊びに来ました。「彼女と別れました」と連絡が来ました。

ある日、背中に光の矢が一本刺さったように感じたのです。鋭く温かい感じの。それも関東にいる彼から。友人から彼は私を嫌いだと聞いていたので信じられませんでした。

娘と私は、離婚した時から

「誰かがこの家に越してくる」

と話していました。でもそれが誰かも、どんな人かも、全く分かりませんでした。周囲には、

「再婚はあると思います。結婚は船上パーティーにします。でもまだそれが誰かはわかりません。」

と話していて同時に「奇跡は準備ができた者にだけ訪れる」を出版したいとも話してました。

天命に任せようと決めていました。

その後、彼が関西に来た時に食事に行きました。私は精神的な融合を重視していて、その関係性が言語化さたのがこの本だと言ったら、その場でスマートフォンでそれを彼が購入したんですよね。(理想のSEXに前述)

これは天命だと思ったんですね。

彼のことは、ほとんど何も知りませんでした。

何度か行き来して会うものの「恋愛じゃない」と彼は言っていました。

天命なので、とても好きになって盛り上がって付き合ったというわけではなく

どんな人かよく分からないけど間違いないのだろう」

という感覚でした。

正直、当時は生き方が真逆だったので幸福感からは程遠く、お互いに大変でした。

結婚して今になって思うこと

こんなだから、どこが好きですか?って訊かれても答えられなくて困ってたんです。

「決まってたことだから」なんて言っても誰も理解してくれないし。

でも、結婚してもうすぐ2年。やっと最近になって感じています。

 

・ビジョンが近い

ビジョンは大切です。かけ離れているということは、到達地点が異なるということでそれは別れを示唆します。

・価値基準が近い

価値基準が近いということも大切です。私は日本人の中ではマイノリティですが、何も欲しがらないことや、この世に対する概念などが近いです。

・無人島で住めそう

無人島で一人生き抜くことが私の小学生の頃からの目標でしたが、彼は無人島に二人で行っても心配なさそうです。便利なものがないと生きていけないような人ではありません。途上国にも一緒に行けます。

・娘と仲がいい

娘を引き取ろうと言ってくれたこと、娘も彼を気に入っていること、娘のために前夫とも仲良くしてくれていること、これらにはとてもとても感謝しています。

なんだか怖い

なんだか怖い。これはいまもよく説明できないのですが、付き合った時から何か動物的な「怖さ」を彼に感じます。私はかなり強い女だと思っているので、弱い男では絶対に無理です。怖いくらいで丁度いいのですが、何が「怖い」のかはよくわかりません。武力のようなものではなく、例えるならマグマのようなものです。

 

私もマグマのようなものを持っているのですが、普段は決して出しません。相手を焼き殺してしまうので(笑)

でも同じマグマを持つ人ならお互い溶け合うので焼き殺さずにマグマを出しきれるんですね。

そんな感じです。まだ試していませんが(笑)

 

相手がいようといまいと、天命に従おうと空っぽの心で生きていました。

そうしたらこんなことが起きました。

結果はまだまだ先にならないとわかりませんが、どうなっても起こることは必然と

ジタバタせずに受容していきたいと想います。

 

 

 

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