性信仰と縁結び

686年には創建されていたという、性信仰の聖地ともいわれる神社があります。

飛鳥の神奈備(神が居られるところという意味)と言われる飛鳥坐神社には、男性と女性の性器をかたどった石が鎮座していて、縁結びや子宝に恵まれるご利益があると言われ、一風変わった祭りが2月に執り行われます。

お子さんを授かりたい人や、恋愛成就の祈願、カップルにはお勧めの神社です。

石段を上がると鬱蒼とした森のような中に、

まずは「結びの木」なるものがありました。たくさんの絵馬がかけられています。

本殿に参拝し、その正面には2月のおんだ祭りの舞台となる処でしょうか・・・・・・。

おんだ祭りでは天狗(男性)がお多福(女性)の上にのって、夫婦のことが終わった後に拭う紙を参拝者に「ふくの神」として配られるそうで、この紙ほしさに女性が多数訪れると観光ガイドの方がおっしゃていました。

今日は平日で観光客もおらず、静かでゆっくりと参拝することができました。

こういった立石があちこちに鎮座していて、この右の石が男性のもの、左が女性で陰陽石というそうです。

「むすびの神石」と表されたこれも陰陽石ですね。

飛鳥坐神社ではぜひお守りを購入されるとよいと思います。「ちんちん鈴」なるお守りがあるそうです。また、男女ペアのお守りは中身をみるとビックリ!!のものがかたどられているそうです。

飛鳥坐神社 お守りで検索してみてください)

ここから徒歩5分ほどに、日本最古の寺といわれる飛鳥寺があります。

その少し先には万葉文化館があり、お天気が良ければ万葉庭園で昼食を摂られるといいかもしれません。

今日はとても日差しが気持ちよかったのでLa villeさんでサンドイッチをテイクアウト用に作ってもらいました。(万葉文化館隣接)

明日香の野菜や鶏ハム、粒マスタードがきいて、とてもおいしかったです。

万葉庭園からこのような景色を愛でながら、ドリンクは飛鳥の紫蘇ジュース・・・・・・。

裏手の山道を歩いてみると、地元のおばあちゃんと出会いました。そして30分ほど立ち話・・・・・・。どこから来たの?から始まり、どこに住んでるの(よくきかれる)とか、何やってるの?など、ご挨拶ついでに色々話しました。

「それであんたは31歳くらいか?」

さっき長男の年齢言いましたけれども・・・・・(笑)

それじゃあ親子で歳の差なさすぎて子ども産むの不可能だから(笑)

お天気がよくて眩しくて、よく顔が見えなかったんですね、きっと。

もしくは明日香の空気のせいかもしれません。

そして長い間ここで働いていたおばあちゃんにもありがとうを伝えました。

住まわせてもらえてありがたいって。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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