美しさと生き方

美しさについて考えるとき、それは顔形ではありません。

「オーラ」を放つ人などは、顔のつくりやスタイルやファッションに関係なく、魅力的に見えないでしょうか?

男女関係なく、この空気のような何かを放つ人は人をひきつけま。

皆と同じ髪型をして、化粧をして、皆と同じように生きる…ことではそういうことは無いように感じます。

きっと生き様のような、その人自身から生み出される思考のような、何かはよくわからない、そういう物が周囲に何かを感じさせ魅了するのでしょうね。

こういう方々は、子供であっても、老人であっても、顔がたるんでいても、シワやシミがあっても美しいと私は思います。

また、細胞が健康な人はキラキラしているように見えませんか?

特別なことをしていなくてもキラキラしている人っていますよね。そういう人っていつまでも若いという点が共通項ですすね。

日本の大半の女性は、美しさを勘違いしているように思うのです。

もちろん外見を綺麗にする事は、精神的な健康にもいい事です。

でも大人になると、表情にその人の性格が見て取れたり、どんなに隠しても作っても、違和感があったりするんですよね。

心から美しくしなければ、真の美しさないと思うのです。

食事や化粧品も、見た目に惑わされずに、目に見えない部分に気を配って選んでいくことが大切です。

身体が何よりの資本です。

ここがしっかりしないと、全てが台無しになります。

この国で、自然に安全に…という物ばかりで生きることは難しいと思います。

でもできる限りいい物を体に入れたいものですね。

自分を大切にすると、周囲の人をどう大切にしたらよいかがわかってきます。

そうして自分にも他者にも愛情をもって接して生きていければ、心は美しくなると思います。

 外見より、その人本来の心の有り様に、人は本当の美しさを感じているのではないかと感じます。

その上で、少しの化粧やファッションも最大限に活きてくるのだと思うのです。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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