心と身体を連動させてセルフコントロールする

笑っていれば気持ちも明るくなり、下を向いて歩けば気持ちがネガティブになる、などとよく言われますね。

 

運動すれば、気分が上がるのは体感したことがあると思います。

 

食べ物でも、好きなもので嬉しくなったり、嫌いなもので食欲をなくしたり、心は変化しています。

 

誰と一緒にいるかでも、心は浮き沈みします。

 

そして、場所。

 

案外忘れがちですが、私は場所がとても重要です。

 

 

ある研究で、面白い結果が得られたそうです。

 

太陽の眩しさを継続的に感じていると、怒りの感情が芽生えやすいとか。 

 

眩しくて眉間にシワを寄せたり、目を細める表情は、怒りの表情と似ているため、脳が錯覚を起こすらしいのです。

 

外的なものから心がつくられるというのは、自分で考えているようで考えていないということになりとても興味深いですね。

 

では内的なもの、つまり、心から身体は影響を受けるのでしょうか。

 

私はかなり前に、献血でB型肝炎にかかっていると判明しました。

 

浮気はしてないし、人の血を触ったこともないので不思議でした。感染させていてもいけないので病院で家族全員調べました。

 

娘を産んだ時に調べたのですが、その時はキャリアではなかったはずなんです。

 

家族は誰も罹患していませんでした。

 

行きつけの病院でも、調べてもらいましたがやはり結果は同じ。

 

年に一度定期検診が必要だといわれ、C型よりも厄介だとも言われました。

 

家族に血液は触らせないように気をつけて生活しました。そして、とても楽天的に

「治るだろう」とそのまま5年ほど放置しました。

 

血液検査の機会があったので、ついでに調べてもらったのですが、医師は

「肝炎なんかなってないよ。その医者間違ってたんじゃないか?」

「その一人は先生よ、前のカルテ見てみて(笑)」

「ほんとだ!どうやって治したの?」

「治るって決めただけ!」

 

私はこの医院で、いつも娘の病気も自然治癒させるからと言って、診断だけもらっていたことが多かったため、医師もそれ以上何も言いませんでした。

 

治ってると確信してたので、調べてもらったんですけどね(笑)

 

次男の脚に腫瘍が出来て、良性か悪性かわからないと言われていたことがありました。かなり大きめの瘤で外から触れてもわかるようなものでした。

 

私はそれを「消す」と決めました。そして次男に言いました。

 

「私が消すから」

 

ものすごいエネルギーを送りました。そして、確かめたいので直接次男を病院につれていき調べてもらいました。

 

消えていました。

 

エネルギーを送ったのは数日。

 

次男は父親と暮らしていたので、私の家に来たのは暫くしてからだったと思います。

 

長男の事故は、腰椎が破裂骨折して酷い脊髄損傷で瞬時に下半身不随。二度と歩けない社会復帰不可能と宣告されました。

 

事故当日です。

「私が歩かせる」

 

と決めたのは。

 

ひたすら考えました。

 

どうやって?と。

 

拙著を読んでいただいた方はご存じだと思いますが、私は深刻な顔はせず、冗談を言いながら淡々と介護をしました。

 

結果はご存じの通りです。

 

 

 

太陽など外的な要因から心が創られる場合は、自分を信じたところであてになりません。

 

しかし私のように、脳で決めてからことを起こす人間もいるので、もしかしたら、外的なものに心が影響をうけ、内的なものに影響するということが様々な場面で起こっているのかもしれません。

 

幸福を保つには、まず自分で決めて、

 

誰と

何処で

何を食べて

何を聴いて

どんな環境で

どんな風に身体を動かして

何をして生きていくのかなども、

丁寧に考えていくことなのかもしれません。

 

結局パラダイスを創るのは自分の想いなのでしょうね。

 

 

今日も皆さんありがとう

 

 

 

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