自然治癒力を高める 4 皮膚

環境に優しい人

グリーンコンシューマー

などとも呼ばれますが、消費者が自分の子孫のためにそれを使うことでどんな影響を及ぼすかということを、考え続けなければできません。

高校生の頃、現代社会の先生がバナナのプランテーションで、フィリピン人が手にする給料の額を教えてくれ、農薬の話をし、合成洗剤の危険性についても授業をしてくれました。

それがきっかけとなり、私は先ずは合成洗剤からやめました。

安全だという誰かのお話も信じられないし、危険だという誰かのお話も信じられません。

ならばニンゲンが作ったものでなく、自然界に昔から存在していたものをなるべく使ったほうがリスク回避できるという考えのもと、このように選択しています。

 

 

経皮毒

いまや誰しも知っている言葉だとは思います。当時はそんな言葉は聞いたこともありませんでした。

いまも高校時代の現代社会の教諭には感謝しています。

●経費毒について

皮膚から血流にのって吸収し、皮下組織や身体に溜まってしまう毒素で、経口摂取よりも、体外に排出されにくくら母体を通して次代に受け継がれていくことが懸念されるようです。

さほど知識は要りません。

自然のものでない材料を使っている製品は避けた方が無難でそれだけでかなり回避できると思います。

※ただし、自然だからすべて安心!ではないでしょうね。自然界の中には毒もたくさんありますから。

 

例えば合成洗剤で洗った布巾で、豆腐の水気を拭いたとします。そこに蛍光剤が付着するという話を聞いたことがあります。

髪の毛を化学物質で染めたとします。毛穴から血流にのってその毒素が全身をめぐり、卵巣や子宮、内臓の至るところまでめぐるともいわれます。

受精卵は母体の血液で細胞分裂し脳や体が出来上がっていくことを考えたことがありますか?

小さなこどもがなにも知らずに親から与えられた歯磨きで、粘膜からそれらを吸収していくかもしれません。

流した排水がめぐりめぐってまた自分達に毒素が入ったまま返ってくるかもしれないと考えてみます。

それが魚の体内にたまり、または魚が死んで、結果的に自分達の食べるものがなくなると考えたりすると、私たちは地球のがん細胞のようですね。

●消費活動について

ボトルが綺麗だから→自分を美しくするような気分にさせるだけなのか、本当に美しくなるのか、冷静に考えます。

地球を汚すものはニンゲンの体も汚すはずです。

完全に安全なものはいまや、地球のどこに行っても存在しないかもしれません。

南太平洋のあんなに綺麗だと言われる海でさえ、安全かどうかわかりません。

タヒチの向こうのムルロア環礁で、フランスが190回以上も核実験を行っているらしいので、魚に何が起こっているかは想像もつかないのです。

昔のままの手法で現代も使えることは、どんどん取り入れればいいと思います。

昔のやり方が本当に間違っていたのかは、検証して自分で確かめるのが一番だと思います。

本来動物には教えられなくても安全かどうかを察知する能力は備わっているでしょう。

ですから自分の感覚を信じるしかないでしょうね。

下記は安全かどうかは確約はしませんが、私が30年近く使っているものです。

ボトルは質素です。おしゃれにしたいなら、硝子ボトルなどに詰め替えて使われたらいいかもしれません。

●私が使っているもの

「そよ風」は使い始めて32年です。

子どもたち3人の布おむつも、家族の洗濯物もこれで洗っていました。

 

⬆これはリンスがわりに。洗面器に少しいれて、ぬるま湯と混ぜてから頭に被ります。

この練り歯磨きは、なんたって口中がいい香りでさわやか。他のものは使えなくなります。

 

台所せっけんはこれにかえて主婦湿疹なんて縁のないものになりました。

 

ある本で、ミヨシのことを読んだのがきっかけでこのメーカーにしました。

 

髪の毛はヘナとハーブで染めてます。

 

アフリカにも持参してました。

ミヨシのせっけん類と、ヘナを。

 

参考文献

賛否両論あると思いますが、こういうものにかえてから、皮膚トラブルがありません。

 

けれども一番大切なのは心だとも思います。

「しなければならい」という強迫じみた考えは何かを攻撃し自分の身体をむしばみます。

心身を健康な状態に保っておけば、地球が与えてくれた動物としての感覚で自分にとって正しい者をきちんと選択できると思うのです。

 

この世に正しいと間違いはありません。自分に何があっているかなのです。

自然治癒力という点では、そちらの方がずっと大切だと私は思います。

 

吟味して納得してご自身で選択してください。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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