二元論と融合

日本は年長者が若者を避ける傾向にあると何かで読みました。仕事や社会的な交流では、ジェネレーションギャップに手を焼く人も少なくはないと思います。

しかし昨今は、少しずつ流れが変わっているように感じています。

社会的な交友で、ある前提条件においては、まだまだ二元論に基づく意見が多数を占めていると感じています。

人間関係が偏るとどうしてもそうなってくるでしょうし、同業者としか付き合わなければ当然そうなりますよね。

一回り下の世代、20下の世代、30下の世代と、逆に上は80代くらいまでの方のお話を伺っていると価値観の違いがよく見えてきます。

また、職業のカテゴリー、立場によってもそれぞれが非常に面白い捉え方をされているのがわかります。

これをジェネレーションギャップと呼ぶのではなく、単なる価値観の違いと思えば、融合することは誰しも可能で、自分でそこに「境界線」を引かないことが大切かと思います。

それぞれの方々の話はとても面白く、ここから大きな気づきと学びを常にもらっています。

 

来るもの拒まず去るもの追わず

 

だけをモットーに、国籍、年代、職業関係なく同じように心をかけてみると、全体像が浮かび上がってくるのですよね。

 

ピンポイントで強みを持つ人

全体を見渡す人

 

どちらも必要で、自分はどちらが得意なのか、見極めてから方向を修正していくことが望ましいですね。

 

これまで、人との出会いに無駄はありませんでした。

きっとこれからも何も無駄はないと私は思っています。

 

必要なら現れる
必要なければ淘汰される

 

さて、死ぬまでの残りの時間、
どなたと私は融合していくのでしょう。

もしくは独りでいくのでしょうか。

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