喜怒哀楽は幸せの証

こどもの頃、きっと今よりももっと素直に生きていた人、たくさんいると思います。

大人になって、特に恋愛などでは、相手に素直に伝えられない人の相談にのることがあります。

大人だからって、なんだか、自分で自分を拘束してしまっている人、多いように感じます。

 

昨今では、焦燥感からか人間関係において、心の競争が激しくなっているように感じます。

 

人より優れていると見せなければ

人より強く見せなければ

 

そうしないと、何かに置いていかれるように感じている人もいるのではないでしょうか? 

 

大人になるってそもそもそういうことなのでしょうか?

 

確かにビジネスシーンでは必要な場合もありますが、せめて近しい人達とは素直に生きていきたいものです。

 

スピリチュアルでいうところの

もしくは宗教でいうところの

「悟り」というものに 

人々は憧れますが

 

喜びや

苦しみ

怒りや

楽しみ

 

このような人間らしい感情があって

幸福なのだと思いませんか?

 

怒りをあらわにせずに、微笑んでいる人の心を想ったことがありますか?

 

とても優しい人が

なぜ、そんなに人を労ることが出来るのか想像したことがありますか?

 

そして

とても強い人はなぜ、そんなに強くなったのでしょうか?

 

そして、他人の人生をうらやむことや

何かを欲することが

永遠に続く「不足」の状態

作り出す根源だと考えてみてください。

死ぬまでなくなりませんよ。

その不足感!

自分の人生をきちんと自分で生きること。

いまをきちんと受けいれること。

 

怒っても受けとめてくれる人がいて

泣いても抱きしめてくれる人がいて

共に悲しみ

共に喜んでくれる人がいることに

感謝したことはありますか?

 

喜怒哀楽を素直に表せるということは

とてもとても幸せなことなのだと私は思います。

 

それに、失敗しても案外また前向いて生きていけるものです。

 

いつも基準軸が

それが幸せに向かっているのか

ということに置かれるようにされたら

少しは肩の力を抜けるのかと思います。

 

人それぞれ。

 

怒っても泣いても

幸せならいいじゃないですか。

大切な人には素直に対峙してみてください。

 

 

因みに私は肩の力を抜きまくってます。

家族は大変かもしれません(笑)

 

モットーは

ー今日死んでも悔いがないようにー

それがモノをたくさん持つことよりも、多分とても幸せなことなのだと思うのです。

大切な人とはいつも素直にぶつかり合える関係でいたいと思います。

 

すこしだけ、視点を変えたら幸せはすぐちかくにあるかもしれませんね。

 

 

今日も皆さんありがとう

 

 

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