バラ図鑑Part 2

香りは系統によって異なります。

ハイブリッドティーと前回にご紹介しましたが、このティー系が好きな方もたくさんいます。

ガリカやダマスクは精油のローズの香りに近いものです。個人差があるので、ぜひバラ園などで試して、好きな香りを見つけてください。

次々とバラとにらめっこして一日で撮影してきました。ここからはハイブリッドティー系の続きです。

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Mrs. Herbert Stevens

1910 イギリス

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McGready’s Yellow

1933 イギリス 

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Julia

1977 イギリス

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Mme Chareles Souvage

1949 フランス 

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Autumn

1928 アメリカ

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La France 

1867 フランス

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Grace Monaco

1956 フランス

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Dainty Bess

1925 イギリス

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芳純

1981 日本

 

ここからはティー系です。紅茶に近い香りと言われています。

 

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Lady Hillindon

1910 イギリス 

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Mme Bravy

1846 フランス

 

ここからクライミング系、いわゆるツルバラです。

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Royal Sunset

1960 アメリカ

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Constance Spry

1961 イギリス

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Pierre de Ronsarl

1987 フランス

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Sombreuil

1850 フランス

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Spanish Beauty 

1927 スペイン

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Climbing Defroiter

1960 アメリカ

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Climbing Iceberg

1968 アメリカ

 

そして、ダマスク系!バラを代表するかおりです。この時期に咲いたら来年まで観ることはできません。

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Rosa damascena bifera

原種 中近東

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Kazanlik

1700以前 中近東

ダマスクは薬効も期待できるし、個人的には大好きですが、趣味で育てるにはトゲも多く、一季咲きなので、年間の殆んどをその準備のために手をかけないといけないのです。花を楽しみたい場合は、少し寂しいかもしれません。

Kazanlik は10年前にうちのベランダにありましたが、うまく育たずに花を見ることはできませんでした。

ガリカ系も美しい花を咲かせますが、それはPart 3で。

※写真の転載はご遠慮ください

 

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