MAHIRO思考 24

毎日たくさんの人とすれ違い、出逢っています。

今、お付き合いいただいている方々も、かつてはこの世に存在していることすら知らなかった人だったりします。

それらは

動植物や土地も含め、すべてが人生の一部となるものなのです。

 

地球上のどこにも国境という線はない

戸籍や名前がなくても、地球上の生物の一つであることに変わりはありません。

ルーツというアメリカの実話をもとにした話は強烈でした。あのドラマを幼少期に観た時、なぜ白人が黒人にあのようなことをしたのかわかりませんでした。皮膚の色が違っていただけなのに。

同様に、ニンゲンが動物に番号をつけて実験したり、家畜としていきなり去勢したり、自分の所有物としてマイクロチップを埋めたりする行為に疑問を持たない人がいるとしたなら、まったく理解できないのです。

疑問を持ち続けていると、いつか自分なりの答えが見つかるものです。

それぞれが自由に生きればよいのだけれど、自由を誰かに奪われることは不自然だと思うのです。

もしも管理されたり拘束されるためにアカウント登録しているとするなら、削除する自由が欲しいのです。

一生物として生きるなら、名前などあってもなくても、個人の価値には何もかわりないのではないでしょうか。

 

今日も皆さんありがとう

 

 

 

 

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