MAHIRO思考 28

やりたいことが多すぎるとか、やらなければならない事が多すぎてなかなか進まないなどということは、常に進化したい人にはありがちなことです。

かくいう私もその一人だと思いますが

かつて、小さな子供がいて、夫の勤務する会社が倒産、その後まともな仕事が見つからず、私が働かなくてはいけない時期がありました。

しかし保育園にわが子の教育は任せたくない

食事はきちんと作りたい

子供には最少の負担で済ませたい

という想いが強かったので、すべてを満たす条件を考えました。

となると自営しかなかったのです。一人でコツコツと準備して、半年で教室を開きました。それが全国誌に作品が掲載されるまでになったのです。

 

最強の一手にエネルギーをかける

 

一つ一つ階段を昇ることももちろん大切ですが、これさえやれば万事うまく行くという最高の方法を考えることが重要です。いつ死ぬかわかりませんから(笑)

長男が腰椎をなくし、下半身不随、社会復帰なんてあり得ないと宣告されたときも、最強の一手を考えました。

やはり、歩かせるしかなかったのです。

同じ大学を受験する直前だった次男、彼の性格上、兄を助けて生きるということは目に見えていて、彼がやりたいことを諦めさせたくはなかったし、離婚したかった私は、このままでは夫に頼らざるを得ない状況になってしまいます。そして何よりも長男本人が何も諦めずに元の生活に戻りたいはずだと思いました。

くわえて、家族の殆どは彼が歩いたほうが幸せなはずだと。

だから最強の一手にエネルギーを注ぎました。

誰に理解されなくても構わないのです。私なりの最強の一手というものがあります。

短絡的な妥協よりも、熟考した一手は、ダイレクトに幸福と繋がっています。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

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