MAHIRO思考 46

善人に見せたい。

それでいて同時に、人に好かれたいとか、信頼されたいとか、金持ちになりたいとかロジックが無茶苦茶です。

 

善人仮面は透けている

MAHIRO思考 11 やMAHIRO思考 40、そしてMAHIRO思考 43を読んでいただければわかるように、それはわざわざ他者に、

「私は綺麗でないことを腹に抱えてます」

とか

「善人のふりをしないといけないくらい悪意を持っています」

などをアピールしている行為に他なりません。

もちろん、いいんですよ。知恵を働かせて生きるのは自由です。ただ、往々にしてそういう人は同時に「他者に好かれたい」とか「よく思われたい」なとと言葉にするので、辻褄が合わないということを理解されて、表現法を見直されたらよいかと思います。

MAHIRO思考 9に書いたように、誰よりも人に優劣を決める人だけが、善人仮面を被ります。

無意味です。その時点で善とは程遠くなっています。嘘をつく人を信頼する人はいないでしょう。

正直に生きることは、動物として当たり前のことで、うちのハムスターたちは皆生まれつきわかっているようです。

嫌いなものは嫌い。

それって誰もが持っていて当たり前の感情なので、そんなことをいちいち否定して生きることが不思議です。

私は好き嫌いが明確です。

誰かにそれを強制されるいわれはないと思っています。

ただし、私ごとき一生物の個体が、優劣を決めることはできません。

地球が遺すものが優だと思っているので、現時点では生きているもの全てに価値があり、必要だと判断されているのでしょう。明日にはどうなるかわかりませんが。

命を与えたれたのだから、自然に素直に生きて死ねばいいと思っています。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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