MAHIRO思考 48

毎日、私達はたくさんの命を殺しています。

他国で紛争があったとしても、この経済社会のシステムに荷担している限り、それは自分のせいでもあるのです。

食べたものだけでなく、他国の人々や、一見なんの関係もないような事件まで。

生きている限り私達は、他に影響しています。

祖先から考えたら、膨大な数の悲しみを、多分他の生き物に与えてきたし、与えられて来たのでしょう。もちろん、人間を含めてです。

 

幸せに向かう

 

殺してきた自覚、命に対する感謝があれば、きっと人は自分のエネルギーを幸福のために使います。

種の存続にとってエネルギーをマイナスに使うことは、それとは逆に思えます。幸福とは、自分だけが助かることではありません。

地球が助からないと、その一部である私達はもちろん助からないのです。

数を増やすことや長生きすることや銀行の通帳の印字の桁とは必ずしも一致しません。

本能でそれをわかっているのが人間以外の他生物で、本能を失ってしまったのが、ホモ・サピエンスなのかもしれないですね。

悲哀を受け容れてこそ、幸福はあるのだと私は考えています。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です