MAHIRO思考 50

短くても永くても、私達の命は死んだら終わります。

幼少期に身体が弱かったので、常に自分の最期のイメージを持ちながら生きてきました。

そんな中で、何が幸福かと言えば多分、これなのではないかと思うのです。

 

一番煌めく思い出は、確かに一緒に生きていたこと

 

この世の中で、地球の上に生まれ来て、その瞬間、確かに自分と一緒に生きていた存在……

たくさんの生命と共に生きていたこと。

それ以上に素晴らしいことなんてないと思うのです。

子孫を遺せなかった人も、赤ん坊の間に逝ってしまった人も、動物も、昆虫も、みんな一緒に生きていたこと。

その存在はやはり愛しく美しいものです。

万物のおかげで自分という存在に命があったということは、奇跡のようなことなのです。

 

食べるためにではなく、人間の過ぎた欲のために殺される動物やその他の生物、人間活動のせいで絶滅した生物に、心から懺悔と感謝を……

 

命を与えてくれてありがとう。

 

 

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