MAHIRO思考 6

お盆やお正月、お墓参りに行く方、

毎朝、仏壇に手を合わせる方、

そこに心が伴わないと本当の供養にはならないのではないかと思います。

私は幼稚園時代、父母の生い立ちを聞いていて、こう考えました。

 

先祖供養とは負の連鎖を断ち切ること

普通に両親や祖父母親戚の話を聞いていれば、自分の身内が、すべて善人だった!なんてことがないのはわかりますよね?誰だって。

頭も必ずしもみんな良くないこともわかりますよね?

だから、それを自分の代で終わらせて子孫は繁栄させなければと思ったわけです。

一代で完了しなくとも、自分の子孫の何代も先のことをイメージしました。

後悔して死んだ祖先だって必ずいるはずです。

そんな人の想いを昇華してあげたいと思ったわけなんです。

 

墓参りより大事なことはこっちだと、私は思います。

もちろんお墓参りも仏壇に手を合わせることも、亡き人が望んでいるなら大切だとは思います。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

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